毎日タブン補給する
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「ほ〜れほれ」 夕べかえってきたオットがわたしの目の前でぴらぴらとさせた新聞紙。
「おおっ!これだこれだ!」 テーブルの上に夕食の支度をしてるさいちゅうなのに、そっちのけで見入る15日付けの読売新聞。
(おお・・・ホントだぁ・・・) 嘘だと思っていたワケじゃないが、この目で現物をみると感慨はひとしお。
とりあえずは夕食。 そして、そのあとじっくりと何度も何度も繰り返し読む。 男優賞の他のそうそうたるメンバーにならぶ「クサナギツヨシ」の名前。
なんだろう、自分のムスコでもないのに身内が賞を頂いたようなこの誇らしい気持は・・・ いやそれともちょっと違う。
たとえて言うなら。 大富豪宅のばあやである自分が、生まれた時からお世話してきた御曹司の立派に成長した姿をみて「ぼっちゃま、ご立派になられて・・・」とさめざめと忍び泣く・・・そんな気分。(どんな例えじゃ)
なんか・・・・ 「本当に立派になられて・・・」っていう気分なんだよなあ・・・ 小さい頃(つまりデビューのころ)からずっと見守ってきたわけじゃないのにねえ・・・
喜ばしい。 誇らしい。 誰かと喜びを分かち合いたい。
そこでいちばん手っ取り早いと思われるオットのもとへ。(PCで仕事中) 「ねえ、すごいねえツヨシ」 「うん」
「このメンバーを見てよ、すごいメンバーだよねえ」 「うん・・」 「この中にいるってすごいことだよねえ」 「うん・・」
「そう思わない?」 「思う思う」 かーっ!!適当な返事をするんじゃない!
冷たいじゃないか、オットよ。 オクサンの大好きな人の快挙を一緒に喜び合おうぜ!! 「・・ちょっと・・今忙しいから・・・」
相手にされなかった。 ちぇっ・・・ ま、仕事中だからね、しかたないや・・
どこまで行くのかな?クサナギツヨシ。 どこまでも行け!クサナギツヨシ。 こつこつと、飄々と、そして淡々と進んでいけ。
こんな喜ばしい気持をファンに味わわせてくれて本当にありがとう。 お返しはなにもできないけど、これからもずっと応援するよ!!!
今日の「いいとも!」 タモさんの指になりたいとちょっと思った12時過ぎ・・・ つるっつる、すべすべ・・・
一般の普通の社会人と考えれば、マツオカくんはきわめて普通。 でもなんだかものすごく博学に感じてしまう。 新聞よく読んだり、アンテナをちゃんと広げているんだろうね。
マツオカくんと会話してるツヨシくんが新鮮だった。 いままであんまりこの2ショットをみたことがないから。 マツオカくんもいろんな番組でよく見るカレとちょっと雰囲気が違ったなあ。
ころころ話題が変わるけど、そういえばウィル・スミスが来日してるね。 また「スマスマ」にきたりして・・・なんて思っていたら、ほんとにきたんだね。 玉さまか・・・外国人ゲストに来てもらうには無難なコーナーなのかな?
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