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| 2007年02月01日(木) |
TVジョンのドラマアカデミー賞 |
昨日は恒例のTV誌発売の水曜日。 今となっては、探してもどこにもツヨシくんの記事はほとんど見あたらないので、立ち読みもせずいつも通りにTVジョン購入。
家にかえってパラパラ。 そしたらドラマアカデミー賞が発表になってた。 ああ、そうだった。 完全に忘れておりましたが、そんな時期ね。
ツヨシくんは主演男優賞。 作品は2位。
ドラマアカデミー賞。 これこそまさに同じ事務所同士の人を競わせている最たるもののような気がするけどね、いいの? いいのか、TV中継があるわけじゃないし。 アバウトなものだね。
まあ、どんな賞でも人の評価も好みもそれぞれだから、時として(うっそ〜!!!)と思うような選だったりすることもあるけど、それはわたしがそう思うだけであるからいいのだ。 自分が「最高!」と思っても世の中的には全然ダメだったり、「最低!!」と思っても、ものすごい好評だったり。 よくあることだわさ。
審査員の評がすばらしくよいが、審査員といえば読者だってTV記者だって審査員だろう。 いっつもこのドラマ評論家という肩書きには首をひねるが・・・
褒めてもらえばわたしは単純に喜ぶ。 が、いつもは辛口、といえば聞こえがいいが(な〜にを偉そうに言ってんだよ!)と思うようなことしかいわない人が褒めてるとうれしいような、なんか裏があるんじゃないか?と勘ぐりたくなるような。
まあ、素直に喜ぼう。 賞をもらったのはわたしではなくツヨシくんなんだから。 ツヨシくん、よかったね。
それにしてもTV記者さんたちとの温度差の違いにちょっと驚く。 もちろん文句をいってるのではない。 ただ作品も主演も助演もなにひとつ3位までに入ってないのを見て、ファンでない人が見たとしても、そこまでよくない出来でもなかったように思うが・・・とつい考える。
まあそれ以上に良い出来のドラマがあったということだ。 「僕の歩く道」しか見ていなかったわたしにはわかりようのない世界だ。
去年の秋の発表で自閉症がテーマになるドラマ、と聞いて(「僕〜」シリーズだとしてもこれは、見る人が決まっちゃうドラマになるんじゃないか?)と思った。 申し訳ないが、視聴率は新聞やカルベさん(限定ですまん)が大騒ぎしてるほどにはとれないんじゃないか?と正直思った。
でもわたしの予想よりずっといい視聴率だった。 またまた申し訳ないが、正直驚いた。 視聴率がドラマのすべてではないけれど、一つの目安になることは間違いない。
たくさんの人に見てもらえるというのはやはり作り手にとっても、応援しているファンにとってもうれしいもの。 ツヨシくん出演のドラマを、たくさんの人が見てくれていたと実感するのはうれしいものだ。
たくさんの人がツヨシくんに投票してくれたのは、本当にうれしいことだ。 きっとその票にはこれからの作品への期待もこもっていると思う。 きっとツヨシくんは裏切らずにまたすばらしい世界をみせてくれるだろう。
おおいに期待して絶対損はないと思う。 そう思わせるものがカレには、ある。 (日本沈没、総理の「あなたにはその心が、ある!」風にね)
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