毎日タブン補給する
DiaryINDEXpastwill


2007年04月10日(火) 韓国雑誌が到着し、「ストリングス」のメイキングを見れた幸せを味わう



昨日の夕方到着しました。
韓国雑誌・・いや「ドラマチック」というのか?
なにしろ、雑誌名には頓着してなかったもので・・・表紙がツヨシくんの韓国の雑誌という認識しかなくて・・・



ふ〜〜〜む・・・
一通りざっと目を通して一番最初に思ったことは(こりゃ、感想がむずかしい・・・)ですね。
そしてそんなテンションの自分に戸惑う。
もっと「ぃやった〜〜〜!!ほっほ〜〜い!」となるのかと思ってた。



しばらく雑誌を見つめながら、なんで自分がこんななのかを考えてみた。

写真が気に入らないのか?
想像していたほどよくなかったってことか?
いや、そういうわけではない。



たしかにね、ムスコが最後に放った言葉のように「写真集というほど写真がなかったりして」というのは、まあ当たらずとも遠からず・・・だ。
写真はわざとかどうか知らないが、ちょっと変わったタッチ(タッチというのはヘンか?)で、渋めな感じのツヨシくんで(お、この顔好きだ)と思うのもある。
・・・なんだけど・・・




そしてやっと、これは雑誌に問題があるのではなく、やっぱり自分に原因があるのだな、とそういう結論が導きだされました。
ムスコが機関銃のように買っちゃえ買っちゃえと責め立てるなか、最後まで自分のなかで葛藤していた(記事が読めないのを買ってどうする?)ということ。



いざ雑誌を手にして、やっぱり隠しようもなくでてしまう正直な気持。
この膨大な韓国語の文字をどれ一つ読めない、というストレス。
こんなにたくさんインタビューが、文章があるのに、一文字も読めやしない自分。(日本語はわかるよ、さすがにね・・・)
その気持がどうしても足を引っ張る。



次の特集らしい「白い巨塔」のページは、たぶん日韓のキャストの比較かなにかについてかいているのだろうな、と想像することはできるのだが、それすらもない。
つまりこういう表情の写真付きのインタビューでカレはなにを語ったのか、まったく想像すらできない。



それは百も承知で買いました。
でも、自分の中でクリアできる問題じゃないかと思っていた・・・というかそれほど重要には考えていませんでした。
でも、実際手にしたらものすごい分厚い壁でした、自分でも予想もできなかったほど。



わたしはやっぱり、正真正銘の写真集以外、雑誌は写真も記事も両方でひとつ、と思う人間なんだな、とこの年になって初めてわかりました。
今後はそれを肝に命じて、いろんな決断をしようと。




もう一回繰り返しますが、雑誌にも写真にもなんにも問題はありません。
わたしの気持の問題なのでした。
いいコメントがかけなくてごめんなさいね。




そして昨日はそれとは別便でわたしの手元に「ストリングス」のメイキング番組のDVDが!
これはね、こういう番組があったということすら知らなかったわたしには驚きのものでした。



22日に放送されるという「シンツヨデンマーク道中」らしき番組はこっちでもやることを確認済みだったのですが・・・
深夜にあったそうですね、関東圏だけかな?
ほんと知らなかったですわ。



そしてこの中のアフレコ風景がなにげに胸を打つのです。
ツヨシくんが全身全霊を傾けて、ハルに命を吹き込んでいる姿に。
見入ってしまうのです、一人なのに、相手がいるかのように自分を追い込んでいくカレの姿に。



時間にすれば数分(その場面は)、でも心に響きました。
たしかに本人の言うように器用なほうじゃないでしょうし、訓練をつんでいる声優さん達のような技術もない。
そんなツヨシくんがその時の自分がもっているすべてのものを放出して、ハルに同化していくさまが、わたしにその場面を何度も何度もリピートさせるのです。




作り手さんたちの情熱も伝わってきます。
もちろんお金とか時間とか技術とかいろんな問題があったんでしょうけど。
ほんと、情熱がなけりゃここまではきっとできないよねえ・・・
頭がさがります。




すごくいいものを見せていただきました。
ほんとにありがとう。



同封の「TOHOシネマズ」には、きりっとした表情のツヨシくんが。
こういう小冊子もあるんですのね・・・
これから公開に向けてますますあちらこちらに出没するのでしょうか?
雑誌にもでるのかな?



昨日、どうもちょっとテンションが・・・なんて言って、ほんとにごめんなさい。
公開を楽しみに待ちましょう。



↑エンピツ投票ボタン
My追加






あんず |MAIL