毎日タブン補給する
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| 2007年09月11日(火) |
やっぱりわたしにはむずかしい、「がんばった大賞」の見方 |
司会とはなにか? 司会と思って見るからいけないのか? ではなんと思って見れば、もっと心穏やかに見ることができるのか?
クサナギツヨシくんが大好き!という人でも、人それぞれいろんな事象によって感じることは違うだろう。 これはいい、と思うことあれば、これはちょっと・・と思うことも・・・
わたしも「がんばった大賞」を否定するわけではない。 たしかに、我らのなにごとにも一生懸命なカレは、とにかく汗だくで今回もまたがんばっていた。
途中で脱いじゃったけど、黒いスーツはよくお似合いだし、VTRを見てる小窓に映るツヨシくんはいつもどおりキレイだった。 わたしなどはあの小窓に映る映像だけを欲しい、と思ったくらいだ。
いつもそうだけど、ゲストが隣に座ると体ごとそっち方向を向いてしまうので、麗しい横顔を拝みたい放題拝めた。 今更言うまでもないが、ほんとに横顔の美しさといったら・・・
そんな見方をしているぶんには、なにも差し障りはない。 いつにも増して、噛むわ、間違えるわ、たどたどしいわ、突っ込まれるわ・・・・であっても。
ただとにかくわたしは、この番組を心穏やかに見られた試しがない。 どうあっても、冷静では見ていられない。 「噛んだからなに?たどたどしいからどうだって?これがツヨシの持ち味なのよ。文句言いたい人はいえば?」という太っ腹な見方ができない。
基本的にわたしは、ツヨシくんは司会には向いていないと思っている。 頑張ってるのはわかってる。 ただ向き不向きでいえば、向いていない。 と、あくまでもわたしは、思っている。
ここのところ新しい話題は入ってこないし、レギュラー以外の番組での姿は貴重だから、見られるのはうれしい。 うれしいから、やっぱりどうしても、見る。
そこで大汗かいてたどたどしい司会進行をするツヨシくんを見る。 たぶんその仕事を任されているんであろう芸人さんから、間髪入れずに突っ込みがはいる。 あの進行に慣れていない出演者さんたちが唐突に話を振られて、怪訝な表情をする。
(何言ってるの?この人・・)みたいな顔された時には、見てられなくていったんテレビを消してしまう。 ま、結局収まったか?と思われるころ、すぐつけるんだけど・・・
これを見るのが、つらい。
(聞いたからにはもっと話を広げてやらないとなあ・・・)と思って見てるから、出演者さんや、ゲストさんの突っ込みのようなダメだしのようなコメントには、(ご説ごもっとも・・・)とは思う。 でも、本心では(ナマ放送中にそんなこと言わないで!!ますます混乱させないで!!!)とちゃっかり思ってる。
おなじみだった極楽のカトウや、ピーコや引退しちゃったイイジマアイちゃんなど気心がしれた(ほんとにそうかどうかは知らないけどね)メンバーがいなくて心細かった? 誰か一人でもいてくれれば・・・
あたふたしてる様子をみると、(しっかり!)と思う反面、(なんとかしてやって!!)と思ってしまう。 でも、こんな身びいきな状況を希望してたら、ひいきの引き倒しになってしまう、と考えるけど、自然発生する想いなのでこればっかりはどうしようもない。
頑張ってる。 可愛い。 笑顔がいい。 ・・・・という見方もしてる。
でもそれ以上にハラハラドキドキが強い、強すぎる。 それが心躍るハラハラならいいが、真逆なのでつらいことこの上ない。
わたしにはほんとに見るのがむずかしい番組だ。 もう9回目なのか・・・ 次もやるなら2ケタか・・・
あれは本当にツヨシくんの持ち味をいかした番組なんだろうか? ならなんで、もっと楽しい気持ちだけで見られないのか? それともこんな風に考えるのはわたしだけなのだろうか? わたしがひねくれているだけなのだろうか?(ま、それは大いにあるかも・・)
ここで相当気力を使い果たしたらしく、「スマスマ」はだら〜〜っと見ていた。 サワジリさんをモモジリさんと言ったのはギャグなのかどうかの区別もつかないや。
今夜「ぷっすま」で癒されよう。 笑顔がすてきなコヒナタさんご出演だし・・・
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