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2007年09月12日(水) 「ぷっすま」、LOVELOVEコヒさんの巻



いや〜〜・・・
夕べの「ぷっすま」素晴らしかったなあ。



「ぷっすま」はね、いつもおもしろいよ。
う〜〜んと以前はツヨシファンにはつらいものがある番組だったって風の噂に聞いたことあるけど、少なくとも最近はめったにハズレなしでおもしろい。



でも、夕べはここ最近では(わたしの中では)一番大笑いしたんじゃあるまいか?
コヒさんじゃないけど、うっすら涙まで浮かんじゃったよ。(笑いすぎてね)



昨日は、実は日記にはあの程度しか書かなかったけど、結構「がんばった大賞」の余韻(よくない方の)を引きずってた。
あのような司会進行で、この先の仕事に差し障りはでないのか?などという、しても仕方のない心配とともに、まあほかにもいろいろ見ててカッチーンとくることが多々あったしね。
多々。



うん。
多々あった。
わたしは好きじゃない、ああいう感じ。



そんなこんなで昨日は一日中、そういう負の感情をずるずるひきずっていたけど(といって、さすがにそんなことばかり考えてたわけじゃないけどね)、日付が変わる直前にそれも払拭されましたわ。
永遠の5歳児もびっくりのコヒさん登場のおかげでね。



もちろん以前からコヒナタフミヨという俳優さんのことは知っていたけれど、「〜道」シリーズ3部作に出演してからぐっと身近に感じる存在になったの。
でも、おっとりしたゆるやか〜な人なのかな、と思っていたからね。
ま〜〜、びっくり!!



コヒさんが絵がすごく上手なんだってのは初めて知ったことだけど、正直絵の出来はどうでもよくてね。
もうコヒさんがおもしろくておもしろくて。



画伯にもまったく引けをとらない負けず嫌いぶり。
文句をいう、暴言を吐く、涙ぐむ。
その様子は5歳児にも負けないおコさまですよ。



だって、あまりの苦情暴言に画伯が苦笑いしてたじゃないですか。
なんだか永遠の5歳児がちょっとだけオニイチャンに見えましたよ。



負けず嫌い2人が激突した奢り阻止ゲーム、おもろかった。
コヒさんの気合いと迫力の声に、テレビのこっちでは笑うしかなかったよ。
世間的には穏やかなイメージの2人が、バチバチ火花を散らす姿はある意味お宝映像だわ。



そしてなんだか感心したのは、そんな中でもユースケさんはいつもとまったく変わらないんだなあってこと。
過熱する2人をいつもと同じまったりとした表情で楽しそうに見てて・・・



相手によってこんなにも変わっちゃうツヨシくんと、(まあコヒさんがメラメラ燃えてた相手が自分じゃなかったってこともあるだろうけど)まったくいつも通りのユースケさん。
この対比も見事だったなあ。



そして画伯は、描こうと思えばちゃんとした人物像が描けるんだってことが判明してしまいましたな。
恐ろしいほどキチンとした絵をね。



でも、今までのイメージを覆す、そんな渾身の一発のようなきちんとした絵を描いたのに、負ける画伯。
「ぼくだってSMAPだもん」と言われて(わたしに言ったわけじゃないが)、テレビのこちらでよろめく主婦ひとり。
うう・・・可愛い・・・



キチンとした絵を描いたストレス(?)を発散するかように、画伯の実力を大爆発させたジャビットくん。
もちろん大負け。
でもやっぱりこうでないとね、と若干思い、安心する。



スタックス(?)のゲームで勝利してピョンピョン跳ねる画伯が愛らしい。
悔しさのあまり叫ぶコヒさんもいとおしい。



最後はすべての奢りを阻止したツヨシくんだけがおいしいお料理を食べられるという、夢のような展開。
こういうパターンがあることを初めて知った気がする。



ああ、コヒさん。
バラエティはダメと言っていたコヒナタさん。
ほかのバラエティはわかりませんが、「ぷっすま」は大丈夫。



もちろんドラマでの共演も楽しみなんですが、ぜひ、今後も番宣がなくても出演してちょうだい。
2ヶ月、いや半年に一回でもいいから出演してちょうだい。
そしてまたツヨシくんとの負けず嫌いライバル対決を見せてちょうだい。



絶妙なタイミングで絶妙なおもしろさのゲストを呼んで、絶妙におもしろい番組をみせてくれて、ありがと「ぷっすま」!
また今日からツヨシ君の笑顔を心の支えに生きていくよ。



オオツカネネさんのことを一つも触れてなかった!
夕べもおっとりとキレイでした。
よい年齢の重ね方をしてる感じがしました。(な〜んて偉そうに言っちゃった、てへ)



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