毎日タブン補給する
DiaryINDEX|past|will
今朝、我が家のワンコの散歩の際、立ち寄ったKちゃん宅でのカノジョとの会話であります。 テンションとしてはカノジョは普通、わたしは若干低めであります。
わたし(以下、「わ」)「アラン・ドロンどうだった?」 Kちゃん(以下、K)「ああ〜・・・そうねえ・・見なきゃよかったって感じかな・・」 (Kちゃんは元々青い目のイケメンに弱いのであります。その歴史の始まりを彩ったのがアランさまであるそうです)
わ「考えてみればわたし、アラン・ドロンには興味なかったから、一本も映画みたことなかったよ」 K「そうなの?!」 わ「うん、でもあの過去の映像を見て、こりゃKちゃんがころっといくわけだってわかった」 K「そうよ、昔はね、美しかったのよ・・・でも・・・見なきゃよかったわね」
わ「そうっすか・・」 K「思い出は美しくとっておけばよかったわねえ」 わ「だめっすか?」 K「だめね」
わ「ねえねえ、あのコメディアンとアクターの理論はドロンの解釈なの?それともフランス映画界とかハリウッドじゃそういうことになってるわけ?」 K「さあ?なに言ってるのかしら?とは思ったわね」(非常に冷めた口調で・・) わ「ふ〜〜ん・・・」
K「でもあの理論でいくとツヨポンはアクターよね」 わ「ドロンの解釈をツヨシは理解したと思う?」 K「・・・さあ・・それはどうだか・・(やや遠慮がち・・)」 わ「なんでコメディアンなんて言うかなあ・・・」
K「それはバラエティ番組だからでしょ」 わ「あのさ、ドロンの解釈なんかどうでもいいんだよ。理解してようがしていまいが・・ドロンにどう思われようがどうでもいいさ」 K「なに怒ってんの?」
わ「わたしはね、ツヨシはきっと普通に考えつくいわゆる喜劇人のコメディアンのことを言ったんだと思うんだよ。で、その上でなんでコメディアンなんて言うかなあ・・ってがっくりしたわけ。なんでアクター!って言わないんだ!っていう・・・」 K「だからバラエティのそれこそいわゆるノリ、でしょ?あんなところでまともに答えたって・・・」
わ「そりゃわかってる!わたしもきっとそうだと思う!でもなんか・・・そう言って欲しくなかったんだよね」 K「そんな真剣にならなくても・・・アナタお笑い好きなのに・・」 わ「お笑いもコメディも大好きだし尊敬してるけど、ツヨシはコメディアンじゃない!ドロン解釈でも違うし一般的でも違う!」
K「ツヨポンって、思ってることをさらっと言葉にしてうまく説明するの苦手じゃない。だからとっさにおもしろくてウケそうなことを言ったんじゃないの?」 わ「そりゃ、そうと思うけど・・」
K「それにツヨポンはたとえ本心はどう思っていたってああいう場所ではそんなこと言わないわよ、それがツヨポンじゃない?わかってるでしょ?」 わ「まあ、そうだけど・・・」 K「そのうえもしあそこで、わかったような感じで偉そうに演技がどうこうみたいなことを言ったら、アナタまたカチンとするじゃない。」 わ「・・まあ・・そう・・・」
K「アナタそういうの大嫌いじゃない、そうでしょ?」 わ「まあ・・・はい・・・」 K「それがツヨポンなの、だからアナタはツヨポンが好きなの」 わ「・・・はい、そうであります・・」
K「それよりアランの口元が○○みたい(相当な毒だったので自粛・・)だったのにはほんとにがっかり。」 わ「すごいこというね」 K「アナタがずっとなんで来るんだろう?って不思議がってたけど、わたしは楽しみにしてたの?でも夕べは思った」 わ「なんて」 K「なんで来た?!・・って」
こんな会話をしてきました。 実際ツヨシくんが「コメディアン」と言ったときは本当にへこみました。 Kちゃんが言ったようなことはもとより重々承知していますが、それでも・・・
なんか・・・そう言ってほしくなかったんですよね・・・ まあ、それだけなんですけどね・・・
もちろんこれはツヨシくんが一般的なコメディアンを指して言ってるっていう前提ですけどね。 で、わたしの言っているコメディアンもアクターもドロン解釈でない一般的なものです。 そしてもちろん、アクターのほうがコメディアンより上だと思ってるとかいう傲慢な考えによるものじゃ、絶対にないですけどね。(これは強調)
まあ、夕べの「スマスマ」はそれ以外にはこれといって・・・ あ、始まる前から「やだやだ」と思っていたクサナギーニョが来週だとわかって、やなことを先延ばしにされてうんざりです。
わ「クサナギーニョ嫌いなんだよ、なんであんなキャラやらせるんだって思うよ。見たくないんだ。それでも今週みんなと一緒でちゃっちゃとやって終わるかと思ってたのに、来週だって。ロナウジーニョが出るんならそんなに簡単に終わらないだろうし・・・も〜〜・・」 K「でもアナタは見るわよ、文句言いながら・・絶対にね」
はあ〜〜・・・多分ね。
|