毎日タブン補給する
DiaryINDEXpastwill


2007年10月11日(木) ツヨシくんの声の魔法



昨日は日記をかいてる途中でPCがおかしなことになってしまい、わたしの手には負えない状況に。
なんとかかんとか終了したけど、それも相当な時間を要しちゃいました。



帰ってきたオットに訴えたけれど、オットもそんな状況は初めてなので、右往左往。
いまだに原因や解決方法はわかっておりません。



今日はいまのところ大丈夫だけど・・・
最後まで書けるか?
また途中断念か?
ひや〜〜、スリル満点。



そんな緊迫(それほどのことでもないか?)した中、届きましたよ。
ストリングスDVD。
見事に映画に振られたわたしとしては初対面ですよ。



実はわたし、ツヨシくんが今度こんなお仕事をやる、と聞いたときドキドキするのは司会だけではありません。
アフレコをやる、と言うときも同じです。



わたしは基本的に、アフレコなど声の吹き替えのお仕事は声優さんがやるべきだと思っています。
理由はいろいろありますが、それについては今はとくに重要じゃないので書きません。



なので今、ブームのように俳優さんやアイドルさんたちが吹き替えをするのを、ほんとはあんまり賛成してはいません。
ただ、これが悲しいところでツヨシくんがやるとなると、やっぱりやや心持ちが変わってしまうのです。



たぶん、ほかの俳優さんやアイドルやお笑い芸人がやってるのを聞いたらかなりシビアな感想をもつでしょう。
でもツヨシくんだとなると、どうしても、絶対に、ファンのひいき目が入ってしまうのです。



まあ、これはツヨシくんのすべてのお仕事にいえるのであって、アフレコに限りませんが・・・
多分、まったくそれがない状態というのは、わたしの場合考えられないでしょう。



そして、映画公開のころ、感想もいくつか聞かせていただいて・・・
大絶賛あり、「まあまあかな?」という方もいれば「キビしい」という感想もあり・・・



それを思い出すに付け、もう先入観なしで見るなんて不可能。
膨大で多種多様な先入観とともに鑑賞いたしました、「ストリングス」。



これがね、おもしろい!
びっくりした!おもしろくて!!



まずはそこ。
あっというまにお話に引き込まれました。
まあ、ストーリー自体はそれほど珍しいってわけじゃないけど、あの見事な人形たちの動きでぐいぐい引っ張って行かれました。



あの人形たちは素晴らしい!
ちゃんと喜怒哀楽がわかるってすごいことですよ。



ツヨシくんやシンゴくんたちが公開前に口を酸っぱくして力説していたことを、疑っていたわけじゃないんだけど、やっぱりほら、宣伝だから少しは誇張しないとね・・・なんて思ったりしてたわけですよ。
でも、自分の目で見て初めてその凄さを実感しました。



ほんと、すみません。
色眼鏡で見ちゃってました。



とにかく、人形がすごい!
人形劇をみるのは初めてじゃないけど、人形が人形に見えないくらい生々しいのは初めてですよ。
制作サイドのこの作品にかける気迫みたいのが全部そこに凝縮されてる感じでした、うまくいえなくて申し訳ないけど・・・



そしてね、声。
ああ〜、さっき書いた観点からいうと・・・うん、発展途上という感想・・です。
やっぱり声だけの芝居は場数を踏んでないので、仕方ないというところでしょうか。(ほらね、ひいき目いり・・)



同じように場数を踏んでない人たちと一緒のところではそれほど気にならないけど、やっぱりイブマサトウさんやトダケイコさんがでてくるとつらいものがある・・と思ったことは隠せないです。



ただ、青くて甘ちゃんのオウジさまの感じはとてもよくでていたように感じました。
言葉の端々に、甘っちょろさと世間知らずでプライドだけ高いハルの気質を感じました。



そんなふうに技術はまだまだ・・と思うのですが、でも全編とおしてずっとわたしはツヨシくんの声の海に漂っていた感じです。
なんだかとっても気持ちよくて安らぐ・・・



カレの声がすごく素敵だということはもうとっくに承知していたことではありますが・・・



先日の連休あたりから、身の回りでいろいろ雑事が山積みになってきて、でもそれは生活しているうえではしかたないことで・・・
かなりキリキリイライラしてました。
そういう避けては通れない、でもとても煩わしい日常の煩雑さをキレイに浄化してくれた感じです。



だって今わたしはとても気持ちに余裕がでて、おだやかな気分ですから・・・
まあ・・・きっとまたじきにイライラしてくるでしょうけどね・・・



そしたらまた、ハルの声を聞きます。
ツヨシくんの声の魔法をかけられにいきます。



そして、この作品に多分それほどたくさんの人は触れてないだろうと思うとものすごくものすごく残念です。
ツヨシくんが声をやってるどうこうを抜きにしても、もっとたくさんの人にみてもらいたい作品でした。



そして発展途上とは思いますが(しつこいか・・)こんな素敵な作品に携われたことはツヨシくんの大きな財産になってくれることでしょう。
それをほんとに喜びたいです。



よっしゃーーー!!最後まで書けた!!
今日は色なしでここまで!!!
また明日!!(PCが無事だったらね〜〜〜)



↑エンピツ投票ボタン
My追加


あんず |MAIL