毎日タブン補給する
DiaryINDEX|past|will
| 2007年12月06日(木) |
FNS歌謡祭を見終わってつらつら思う・・・ |
昨日はこの冬一番の寒さだったということで、夕方のワンコの散歩から帰ってきたわたしもへろへろ。 冷えた体をあっためるべくコタツでヌクヌクしておりました。
テレビを見るともなく見ていると、文化芸能部が始まって「今日のFNS歌謡祭の会場からで〜す」的な発言に「こりゃ一大事!」と閉じかかっていたまぶたも全開!
まだ2時間もあるから私服かしらね?と思ったけどクロキさんはすでにお綺麗なドレスに! (あら〜、予想外の時間にナマのツヨシくんを見られるほどうれしいことはないねえ・・・)などど喜んでいられたのもそこまで。
一緒にでたアヤカ×コブクロのアヤカちゃんに「アヤカさん、二十歳になられたそうですね?」とカレはするすると質問。 アヤカちゃんは、まだ誕生日はこれからで、もうすぐなるんです的なお答え。
その後のツヨシくんの発言にわたしゃド肝を抜かれましたですよ。 「おいくつになられるんですか?」
ああああああーーーーー!!! イカン!!イカン!! ほんの数秒前に自分で言ったことさえ忘れるほどテンパってるじゃないの!!!!
アヤカちゃん、爆笑。 コブクロ、必死に笑いをこらえる。 クロキさんは顔は映らなかったけど、その手が「おいおい」といった感じでツヨシくんの肩に。
「すみません、緊張していて・・・」とツヨシくん。 ああ・・・・ これがお笑い番組だったら最上級に抜群のボケなのに・・・ 悲しいかな、そうじゃない。
だめかもしれない・・・・ わたしの胸にひろがる不吉な予感・・・ あの様子じゃだめかもしれない・・・
まだ本番じゃないのに・・ まだリラックスしてたっていいのに・・・ ちょっとくらいくだけてたっていいくらいなのに、もうすでにあんな状態になってるってことは本番になったらどんな事に???
一気に眠気は吹き飛び、ツヨシくんとともにわたしのドキドキもMAXに! 「ああああーーー!!やだーー!見たくないーーー!!!」
でも見た。 これがどうしたことか、あの時間にMAX迎えてしまったせいか、本番になってビジュアルに気合いのはいった感じのツヨシくんをみた瞬間にするするするする・・・っとドキドキが薄れていったのでした。 なんで?
それはツヨシくんが一昨年より去年、去年より今年・・というようにほんの少しずつでも進歩していたからでしょうか? それとももう完全に慣れたわたしが、ちょっとやそっとのことではびくともしなくなったせいでしょうか?
よくわかんないけど、どっちも正解のような気もするな・・・ 一昨年、去年、そしてここ最近の生放送での(とくに一番最近の)「がんばった大賞」で自分でも思いがけないほど鍛えられていたのかも? 精神力と寛容力が。
そして大甘という自覚はあるけれど、ツヨシくんも少しよくなってきてる・・・と思うよ。 いやもちろん、あれでいい!とまでは(わたしは)思えないんだけどね、少しずつよくなってるんじゃないかな・・・と。
リーダーの助言が効いたのかしらね? いいこと言うな、リーダー。 まったくその通りだよ。
でも今回ちょっとほんとに驚いた。 いつもツヨシくんは「緊張する、緊張する」とは言ってるけど、ちょっとポーカーフェイスっぽいところが仇になって、そうなんだろうと思ってはいてもなんかそうは見えないなあ・・・って思うことがよくあった。
そう言ってても意外と大丈夫なんじゃないの?なんてね。 たしかに汗の量はすごいけど。
でもあの時、わずか数秒前(ほんとに数秒なんだよ)の自分の言葉を見失ってしまうくらいの緊張がツヨシくんを襲っていたんだねえ・・・ まだ本番まで2時間もある状態なのに・・・もう何回かは経験している仕事なのに・・・
そうわかったら、なんかホントに気の毒になってしまった。 あそこまで緊張する人なのか、カレは・・って・・・ こちらにはわからなかったけれど、どのくらいカレの心臓はバクバクしていたのだろうか・・・?
人の緊張の度合いなんて他人にはなかなか推し量れないもの。 言葉では「緊張する」と言っても実はそれほどじゃない人もいるし、もうそんな言葉もでないほど緊張していても、ポーカーフェイスだったりする人だとそれは伝わりにくい。
わたしはツヨシくんの「緊張する」の言葉を聞いても、正しくカレのその度合いを理解していなかったなあ・・・と実感。 あそこまで緊張してるとなると、たしかに事はなかなかスムーズには進まないわなあ・・・
もちろん「でもプロなんだし、そういうお仕事なんだから、いつまでもそんなこと言ってられないでしょ」という意見はあるだろうけど、持って生まれたものってなかなか・・・・ それにプロだからこそ、緊張していても平気な顔していないといけないから、失敗すると余計に「何やってんだよ!」感が強くなるよね。
プロだからこそ、どんなに緊張していても顔をひきつらせてはいけない。 プロだからこそ、どんなに手や膝がふるえようとまったく平気の顔をしなきゃいけない。
で、成功して当たり前。 失敗したら、けちょんけちょんに言われる。 ああ・・・厳しい職業だ・・・ わかっているつもりだったけどね・・・
まあそうは言っても、FNS歌謡祭は長時間なので時間がたつにつれ、きっと徐々に緊張も和らいでいったことだろうとは思うけど。 それとも、(次の進行・・次の出演者・・)とかずっと考えていて最後まで緊張したままっだったのかな?
来年もまたやりたいと言っていた。 去年、一昨年はそれを聞いて冗談だろう?と思ったものだ。 けれど今年は若干(やりたいならやればいいよ・・あえてこの凄まじい緊張感の中に身を置きたいなら、やればいいよ・・・)と思ったわたし。
ま、そんなことを思ったのも、今年はすこ〜〜しだけ安心してみてられた所があったからかもしれないね。 もし実際にそうなったら、やっぱりまたハラハラドキドキするんだろうな。
そんなことを感じた今年のFNS歌謡祭でした。 歌謡祭自体は過去のVTRとか懐かしかったし、宝塚歌劇団もキライじゃないので見られて楽しかった。 モモエちゃん、さいこー!
そしてツヨシくんはとてもキレイでキレイで、キレイでかっこよかった!!
今日は教えてもらって「テレビLIFE」を買ってきた。 またそのことはのちのち・・・
|