毎日タブン補給する
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2007年12月07日(金) ツヨシ君の中にヒデオ先生が息づいているということ



蝶ネクタイのツヨシくん可愛かったなあ・・・
七五三みたいで。
嵐のメンバーみたいで。
もうその部分は消去しちゃったけど・・・



そういう細かいツボまでせっせと探し出して保存する気力がもうないのだ。
最初と最後だけ残してあとはバッサリ。
ほんというと最後の歌も(止めるか・・・保存するの・・・)と思ったけどど・・・・まあ記念に・・・



わたしはほんとに気持ちいいくらいSMAPの歌に関しては、めったに感想をもたない。
何曲かに一回、(今回の歌は好きだなあ・・売れるといいなあ・・)程度に思うだけ。



SMAPの歌に対する評判は、実際その通りだと思ってるが、だからといって文句もなく批判する気もない。
ただそれは、大甘であるからということではまったくなくて、とにかく出る新曲を淡々と買っている・・・というものなんである。
しかぁし!!そんなわたしでさえ、今回FNSの最後に歌った歌は(こりゃまずい・・)と思った。


歌自体がまずいのではない。
歌唱が、だ。
なんだろ?カレらはあの歌を初めて歌ったのだろうか、レコーディング以外で?????



まあ・・・・そんなだからその歌は消去しようかとも考えたが、とりあえず保存した。
そして、最初と最後をくっつけたら、あきらかにツヨシくんの表情が最後は穏やかであることに気づいた。
終了時間が近づいて、少し気持ちが軽くなったのか?



とにもかくにもお疲れ様。
ものすごい緊張感のなか、カレはなにかを学び取っただろうか?
そうであるなら、やっただけの価値はあったというものだ。



ツヨシくんの心浮き立つ情報が入ってこないから、いつも買っているテレビジョン以外のTV誌はノーチェックでしたが、「TVLIFE」に「僕の生きる道」がらみのツヨシくんの記事が載ってるということで、さっそく購入。



思い出のドラマの一位ということで、ファンとしてうれしい限りのことであります。
ファンとはいえ、そういう投票してることもろくすっぽ知らず、もちろん投票もしなかったわたしとしては、ただただ素直に喜ぶのみ。



投票した方々のコメントも、いちいち頷けるものだし、ツヨシくんのインタビューがまた心に染みる。
喜んでいるけど、はしゃぐわけではなく、淡々とじんわりと語っている感じがとてもいいな。



ツヨシくんのドラマはどれも、「クサナギツヨシがでている」ということだけですでにわたしにとっては好きなドラマなんだけど、このドラマだけはちょっと特別。
一位とか大好きとかいうレベルじゃないところにいる別格のドラマ。



ツヨシくんがヒデオ先生を、ちゃんと自分の中で息づかせていることがなによりうれしい。
そしてそこからどんどん枝葉を伸ばしていってることがわかることがまたしあわせ。



忘れない、でも縛られない。
まさに有言実行。



ヒデオ先生は、ミドリ先生にもツヨシくんにもわたしたちにも、いろんな感情を残して逝ってしまったけど、誰もが忘れていない。
あんな心に残るドラマを見られたことはわたしにとってほんとに幸せなこと。



めったにドラマを見ようと言う気にならないわたしだから、ツヨシくんのファンになっていなければ、ドラマのタイプからいっても絶対に見なかったことだろう。
よかった、あんな素晴らしいドラマを見逃すことがなくて。
そしてヒデオ先生を知ることが出来て。



これからもよいドラマをつくっていきたいとツヨシくんが言っているので、きっと期待してかまわないんだろうと思う。
そういうドラマをこれからもずっと心待ちに出来るしあわせを作ってくれて、ツヨシくん、ありがとう。



そして、ヒデオ先生ありがとう。



そして今日の「いいとも!」
なんだか胸元を大胆にあけたニットを着て、終始ご機嫌なツヨシくんにわたしもご機嫌。
今日もキレイ、そして天然!



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あんず |MAIL