毎日タブン補給する
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| 2008年03月17日(月) |
ムスコは言った、「ツヨシって・・・」 |
うひゃ〜、おもわせぶりなタイトルつけちゃった。 まるで、テレビ欄の番組のサブタイトルみたいね。
今日もポカポカいいお天気。 このまま一気に春でしょうか? 花粉もいっぱい飛んでいるようで、若干それっぽいわたしですら、鼻はかゆいわくしゃみはでるわ・・・
いよいよ、そわそわと落ち着かない日々の到来を感じる今日このごろ。 なにかを求めて立ち寄った書店でツヨシくん表紙の「TVjapan」を見つけて、(さあ、いよいよ来たぞ・・)と秘かに思った次第ですよ。 もちろん即購入ですよ。
さてさて、先週帰ってきたお騒がせムスコは、今週になってやっとお友達と出かけたりし始めましたので、自由が戻って参りました。 ま、そのムスコが昨日車で遠出してくれたお陰で、ローソンからパンフを持って帰ってきてもらえたんですが・・・
「ぷっすま」も「いいとも!」も「うたばん」も一緒に鑑賞しましたです、はい。 一緒に鑑賞するはいいんですけどね、わたしはとにかくツヨシくんをじっくり見たいのに、いろいろペラペラと話しかけるわけですよ。
「ぷっすま」が鉄道博物館(だっけ?)でのロケだからって、自分が見た、いわゆる鉄道オタクですか?その人たちの話を延々とするわけですよ。 (うるさい・・・)と思いつつも邪険にできないハハは、「へえへえ・・」と生返事するばかり。
そんな上の空のハハを意に介す様子をまったく見せず、ムスコは次々と話題を変え語り続けるのでした。(若干酔っぱらいでした) しかし、いい加減この穏和(?)なハハにも、我慢の限界が近づいて来たと実感したその時! ムスコはちょっとばかり黙って画面をみつめ、唐突に言ったのでした。
「ツヨシってさあ、キレイな顔したオトコなんだな」
振り向いたハハは崩れきった満面の笑顔! お〜〜〜〜ほっほっほっほっほっほ!!! やあねえ、このコったら今頃なに言ってるのかしら??お〜っほっほっほ・・・
「今頃気づいたの?」 「うん、初めて気づいた。すごく整った顔してるんだな」 やあねえ、もう〜・・なにをそんなにビックリした顔してんのよ〜。 ツヨシくんファンならみんなとっくに知ってることだよ、おほほ。
しかし、画面では5歳児全開のカレが「しゅぽぽぽ〜」と大はしゃぎ。 これのどこを見て・・・?
でもわかる、もちろんわかるよ。 そんなふうにはしゃいだ直後にも、きりっとキレイな表情にすっと戻るときがあるからね。 遅まきながら、やっとツヨシくんの美しさに気づいたおまえは良くできたムスコじゃ。
「和だな、和のキレイさだ」 もっと言え、もっと言え・・・へへへへ・・・
「この和の感じをもっと使わなきゃ、もったいない。大河やりゃいいのに。ツヨシは上手いんからどんな役だってできるんだから」 あらあら、このコったらお小遣いでもほしいのかしらね。 多少酔ってるとはいえ、やけに今日はまたべた褒めじゃないの。 もっと言え。
しかしそこから「ぷっすま」鑑賞中だというのに、2人で「クサナギツヨシはどんな時代劇の役をやるべきか?」の話題に突入してしまいまして、「ぷっすま」は見てるような見てないような・・・
「なあ、大河やりゃいいと思わない?」 「べつに大河じゃなくてもいいけど、時代劇はちゃんとしたヤツやってほしいね」 「大河の主役がいいよ!」 「べつに主役じゃなくたっていいよ、重要で味のある役なら」
「どんな時代がいいかなあ、とにかく戦国時代のああいう猛々しい感じじゃないんだよな。」 「そうそう、どっちかというと江戸時代にはいってからの方が・・」 「世継ぎ問題でいろいろ画策する家来とか家老とか・・・陰謀うずまいてる時代の役」 「あっ、いいねえ」 「柳沢吉保なんかいいんじゃね?」 「いいねえ!(その上司をやったけどな)」
「いいよ、どんな役だってできるよ。ツヨシはうまいから」 単純なハハは褒められてすっかり有頂天。 ま、実際ムスコがカレを褒めたからって、なにもいいことがあるわけじゃないんだけどね。
もうすっかりうれしくなっちゃったハハオヤでありますよ。 そしてそんなふうにハハオヤを喜ばせたムスコは、最近タナカレナちゃんへの愛を再認識したそうで。
「オレやっぱりレナちゃんが一番好きだなあ。一時あんまり見なかったけど、最近また映画とかCMとかいろいろでよく見かけるようになったと思わない?」 そうだね、と同意。 するといきなりお祈りポーズに手を組んだムスコは叫びました。
「あああー!どうかツヨシと一緒のドラマがコケませんように!コケませんように!!せっかく最近よく出てくるようになったのに、連ドラ初出演でコケたら何言われるかわかんねえし、最悪また出てこなくなったらやだよお!」
いずこのファンも願いは一緒のようです・・・ とにもかくにも、オヤコ揃って「猟奇的な彼女」を見ようと誓い合った夜なのでした。
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