毎日タブン補給する
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| 2008年03月18日(火) |
「がんばった大賞」の白スーツ王子 |
汗をかくのは、司会者もテレビ前で手に汗にぎってる視聴者も同じ。 どうしたってアナタ、緊張しますわよ。 生放送の司会。
10回目か。 もう10回もやってるんだね。 ただでさえ、はっきりいってうまくない司会なのに、いつのころからそこに「生放送」という文字がつくようになって。
ものすごく高くあがったハードル。 本人はどう思ってるのかさだかではないけれど、そのたびにハラハラドキドキしてるファンは少なくないんじゃないでしょうか? もちろんわたくし、その筆頭でありまする。
オープニング、さわやかに白いスーツで登場のカミカミ王子は、カンペ丸読みだけど、とにかく大きな声で出演者を紹介。 たしかにデカイ声だ。 体中に力がはいってるのがもろにわかるね。
あのね。 スムーズな司会までの道のりが100メートルなのだとしたら、今回そこに数歩くらいは近寄ったんじゃないかと・・・ 距離にすれば・・・1メートルくらいは・・・
ホントは10メートル!と大きく出たいところだけど、それはやぱりちょっと言い過ぎ・・・ う〜〜ん、1メートルじゃさすがに厳しすぎる? 3,4メートルくらい??(ものすごく微妙な距離・・)
たまにしか見ない人や、初めてみる人は「なに?!この司会は!」って思うかもしれないけど、いや、絶対思うだろうけど、確実に以前よりは前進してるんだって! それはカメさんの歩みのようにゆっくりかもしれないけど、そうなんだって!
とにかく今回は、(いくらなんでもこれは・・・ヒドいぞ・・・)と頭を抱えた前回より数倍もよかったことは事実ですな。 なんだかね、会場の雰囲気もまったりと優しく。 ガレッジのゴリが時折、適度に厳しい突っ込みをいれるくらいで。
言ってみりゃ甘甘の雰囲気なんだけど、そんなんでいいのか?と聞かれたら「これでいい」と答えちゃう。 もうそう答えちゃう。 だってガンガン突っ込みをいれる人たちをたくさん呼んで、厳しく突っ込んだって、ただただ司会者を追いつめて大汗かかせるだけで見てて苦痛だもん。
いちいち揚げ足をとったり、突っ込んだり怪訝な表情してみせたって、そしてそれを何回繰り替えしたって、あの天真爛漫な人はかわらないもん。 だったら、おだやか〜な雰囲気の中でニコニコ笑ってみられる番組のほうがいいもん。
もうね、そう思うことにしたんだ。 別に諦めたとか、匙を投げたとかじゃなくて、発想の転換ですな。 その方が自分の気持ちも楽だし。
みてて楽しいじゃん。 だって、そりゃたしかに司会は上手くない。 たしかに上手くないけどそうだからって、追いつめられて引きつった表情になって笑わなくなった司会者を見る番組なんておもしろくないもん。
そんなことじゃ司会として成長しない、という考えもあるかと思うけど。 でもね、ソフトバンクのCMで校長先生(オカアサン)も言ってるじゃないですか。 「厳しいばかりが教育じゃありませんよ」ってね。
厳しくして伸びるコもいれば、まったりした雰囲気の中でこそ伸びるコだっているわけさ。 まあ・・・あれでツヨシくんの司会の技術が伸びるかどうかは・・・・さだかじゃないけどね。
とにかく夕べは最近では珍しく、(わたしが)比較的ゆったりとした気分で見られた「がんばった大賞」だったのよ。 そしてそんなふうに思ってみたせいか、すっごく可愛らしかったよ、ツヨシくんが。 だから、他の人はどうだか知らないけどわたしとしては、これからもあの番組の司会をツヨシくんがするなら、あんな感じでお願いしたいわけさ。
ただ〜し! これは、この雰囲気を作れるかどうかはゲスト次第なんでね。 今回はゲストさんたちがゆるやか〜にしていてくれたお陰で、司会者もいつになくちょっと気の利いたことが言えたりしたけどね。 次の回はどうなるのか?は神のみぞしる・・・ですな。
モコミチくんの好感度がわたしの中でアップップ。(まあ、別に悪かったわけじゃないよ。) 隣に座ってにこやかにゆったりと受け答えしてくれたモコミチくんに感謝。
あとやっぱりシンゴくんの存在は大きかったかな? シンゴくんが出てくると、ツヨシくんの緊張が一瞬ほぐれちゃうんだよね。 それまで、バリバリからだに入ってた力がすうっと抜けちゃうっていうか・・・
ま、抜けすぎるとまたよくないんだけどね。 でも、ほっとするんだろうなあ・・・って思うね・・・
今回わたし個人としては少しばかり(うえっ)と思うことがあったんだけど、でもツヨシくんが喜んでたからいいや。 普通にしゃべってればなんとも思わないんだけどなあ・・・・ ま、いまのは完全に個人的な独り言なんで気にしないでね。
そのあとの「スマスマ」は「そのまま」だけが印象的。 曲の出だしのツヨシくんのアップに撃ち抜かれましたわん・・・
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