毎日タブン補給する
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| 2008年06月04日(水) |
ツヨシくんはおこちゃまだから可愛いってわけじゃないのさ |
まったく最近の陽気はどうなってるの? 急に夏みたいに暑いかと思うと、次の日は気温が10°も下がったり・・・
太陽が雲間からお顔をだすと、半袖でいいくらいに暑いのに、隠れたらひや〜〜っと寒いんだもんね。 一日の中でこんなに気温に変動があるなんて、たまったもんじゃないですよ。
また、困るのが夜ですよ。 一旦しまった厚手の布団を毎晩出したり引っ込めたりで、なにを掛けて眠ればいいんだか・・・
こういう陽気だと体調も崩れがちになるね。 風邪も引きやすいし・・・ みなさんも是非、ご自愛くださいな。
わたしが家族以外で体調を気遣う相手といえば、そうクサナギツヨシさま。 ゆうべの「ぷっすま」でも最初のうちは疲れてる感がアリアリで、眠そうで・・・ なんだかイマイチ活気がでないみたいだったねえ・・・
舞台がどんなに大変でもレギュラー番組な収録は普通にあるわけだし、休むわけにはいかないし・・・ 夕べの分もいつ撮ったのか知らないけど・・・舞台が始まってからなのかな??
ま、でも途中から急に復活したね、上から目線の毒舌解説。 それは一回戦のなんだっけ・・・なんとかセラピー?のセンセイの言葉を聞き間違えたからでしょうか??
「ホモっぽい???!!!」 「ホモ??!!」 その聞き間違いっぷりがすでに可愛い。
演技のこととかいつも考えていて葛藤していて、ストレスがたまるんじゃないか?と思っちゃうほど己を「こうあるべき」と律している。 なのに!!コドモっぽい。 そして!!○的には淡泊・・・と・・・ ふむふむ・・・
なんとか必死でセンセイの声を聞き取ろうとだんだん近くへ寄っていっちゃう画伯。 そして、ヘッドフォンからながれる間奏の間に聞こえたその言葉は、衝撃のアレだったらしい。
まあ、たしかにコドモっぽいところはあるけど、そういう言葉だけじゃあの不思議な幼さは語れないよ。 (「コドモっぽい」を「幼い」というと、ちょっとグレードがあがる気がするな・・・なんて思うわたしもコドモっぽいか?)
考えてみれば言葉は悪いけどドロッドロの芸能界で生きてきた人なのに、なんかまるで純粋培養の世界にいたみたいな人なんだよねえ・・・ まあ、芸能界に限らずどこの世界にだって、オトナの策略と陰謀は(それほどのモンじゃないか・・)少なからずあろうけれども・・・
オトナなら誰だっていやでもそういうものは身に付いてしまうし(それがオトナになるってことさ・・・なんてね・・・)、ツヨシくんだってそうだと思うのよ。 でもそうは見えないのよ。 そういう「ケガレ」みたいなものを全然まとっていないように見えるのよ。
絶対にいろんな思惑や勝手な都合に振り回され、傷ついてたくましくなってるはずなんだよね。 言葉は悪いけどずるくなってる部分はあると思うんだよねいや、あるはずなんだよね。 自分の身を守るためにも、賢くなるためにも。
もちろんツヨシくんに限らずSMAPもユースケさんも、みんな・・・ それが当然だし、そういうところが垣間見えたとしても、それも当然なんだよね。
でも、見えないんだよね。 ほんとうに周囲の人に大事に大事に守られて育った、いいとこのコみたいなキレイさなんだよね。 滲みでるものが・・・ そんなはずないのにね。
ツツミさんも「魂がむきだし」って言ってたけど、むき出しだったら防御するものがなにもないわけだから、傷だって誰よりも多くなるし、より深くついてるはずなのに・・・ その傷つけられた故の卑屈さとか、防衛心とかがまったく見えないんだよね。
もちろん持ってるはずで、持ってて当然なんだけど・・・ だから、ものすごく無防備にみえてハラハラするときがあるんだけど、どっこいそういう時ってこのオトコ、ものすごく強かったりするのね。
以前なにかで読んだんだけど、もちろん全員が全員そう思うってわけじゃないだろうけど、スタッフが「カレのためならなんとか頑張ろう」って思わせる人らしいんだよね、ツヨシくんって。 「自分らの力でなんとかしてあげたい」って、思わせられる人なんだって。
それは、カレという人間の愛らしさがそう思わせるんじゃないのかな? そして、テレビのこっち側のファンはそういう部分に惹きつけられるんじゃないのかな??
ほんとに不思議だよねえ・・・いまさらだけどねえ・・・ そういう奇跡のような空気感のキレイさが、ツヨシくんのいわゆる「コドモっぽい」部分を形作ってるんじゃないのかな・・・ なんてね・・・思ったりして・・・
「コドモっぽい」なんて、そんな言葉だけじゃ、ツヨシくんから醸し出される不思議な可愛らしさは表現できないのさ。 まあ、じゃあ、今書いたことで表現できましたか?と聞かれるとそれも、残念ながらできてません、と答えるしかないんだけどね。
そう簡単には語り尽くせないよ、あの不思議な魅力は、いや、魔力は。 だからボキャブラリー不足なわたしはひたすら可愛い可愛い、と連呼するしかないのであった・・・残念!
おっとっと・・・ 話が違う方向へかなりずれ込んでしまって、画伯のことをなにも書いてないが・・・
ま、絵心はいつも通りおもしろかった、と。 罰ゲームもなんだかツヨシくんには有利かな?と思えるのが多くてよかった、と。
タカダさんが楽しそうなのが、みていてうれしかった。 ああいうの見てるとやっぱりツヨシくんは年上キラー(ダンセイ)だな、と思うなあ。 何言われても、ずっとニコニコニコニコとツヨシくんを見てたねえ・・・(人間ができてるってことか・・・)
疲れてても可愛いツヨシくんに癒されて夕べはよく眠れました。 やっぱり「ぷっすま」は心のオアシスだねえ・・・
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