毎日タブン補給する
DiaryINDEX|past|will
| 2008年06月06日(金) |
ひねりなし、そこがいいのさツヨシくん |
今日は梅雨の晴れ間。 多少の雲はあるものの、ポカポカでよい陽気です。 こんな日はみんなウキウキねっ!
・・・なのに、そんな日なのに、わたしは昨日から浮かない気分。 ダメダメな日ってあるよね。 なにやってもうまくいかない日。 物事が何一つ思い通りにいかない日。
ああ〜〜〜・・・へこむ。 昨日の午後ちょっと予定していたことがボツになって、けっこう楽しみにしていたからガッカリ。 ならばと前々からPCで視聴予定だったものを見ようとしたら、なんか問題があるらしくて自分じゃ対処できなくてまたガックリ。
じゃ、それはオットが帰ってきたらやってもらおうってことでおいといて、ここらで一番近場の(といったって県内で2カ所だけ・・)「山のあなた」の上映館での上映時間を調べて唖然。 いこうと思うその日から夜の上映オンリーにっ!!
がびーーーーん!!! あうあうあうあうあう・・・・・ 「ストリングス」の悪夢再び・・・だぁ・・・・
やっとね、都合つけて明日の土曜日なら行けそうだ!ってワクワクしてたんだけどね・・・ 夜だって行けばいいじゃんって言われちゃうかもしれないけど、ま、なかなかね、そう言うわけにもいかず・・・
せめて、すぐ近くなら夜だってなんとかなるんだけどね。 車で往復2時間以上はかかるから、上映時間にそれプラスとなると夜はね・・・
はああああ〜〜〜・・・・ まあ、もしまだ一度も見ていなかったら強行突破したかもしれないけど、とりあえず先日の舞台観劇のさいに東京で見たから・・・ せめてそれだけが救いかなあ・・・
がっくりと肩をおとし、せめて最後の砦、とばかりに帰ってきたオットに「これこれこうで・・・」と頼んだら快く引き受けてくれていろいろやってくれたんだけど、最終的には「わかんねー!」・・・だって・・・ 万策尽きたってわけじゃないと思うんだけど、その時点で仕事があるオットに「アレも試してくれ、コレもやってみてくれ」とは言えず・・・
またヒマなときにでも・・・とおそるおそる言ってみたら、「ヒマがあってもこれ以上わかんないと思うけど・・・」と言われちった・・・ なんかこう・・・メールとか電話で問い合わせして確かめてみてくれる・・とか・・・ そういう気になってくれないものか・・・
はあああああ〜〜〜〜・・・・ もうがっかりだ。 ゆうべから今朝にかけてもがっかり気分が抜けないよ。
朝になってもグチグチ言うわたしに「レンタルないの?」と無粋なことを言うオット。 あればとっくに見てるわい。
期待していたものがダメになったガッカリ感と、他にも日常生活で考えなきゃいけないことはいろいろあるだろうに、こんなことでいつまでもグダグダ言ってる自分に嫌気がさしてね。 久しぶりの自己嫌悪。
そんな気分なんで今朝から、いや昨日からちらちらとあっちこっちで見かけるミタニさんに毒を吐く。 毒を書こうか?とも思ったけど・・・まあ、それはいいや・・・ そんなこと書いたってなんにもなりゃしないし・・・
そんなうかない気分のまま、「いいとも!」に突入したわけだけど。 登場したツヨシくんをひとめ見た瞬間、「あ、好き」って思っちゃって。 特に今日、なにかがすごくいい感じに見えたってわけじゃないんだけど、「やっぱり好き」って。
ほんとに不思議なもので、残念な気持ちは相変わらずあるにはあるんだけど、心の中でぐちゃぐちゃしていたものがすうう〜っとなくなっていったねえ〜・・・ なにをいつまでもちっちゃいことでウジウジしているのか、わたし・・ってね。 まあ、いいよ・・・うん、いいじゃないか・・・ってね。
そこにいてくれるだけでわたしを癒す存在。 最強にして最大。 ほんとにありがと。
わたしの癒しの存在のカレは今日の川柳、どストレートすぎて得票伸びず。 「ひねりがない」といわれ、「おもしろみがない」と自戒し。 でもいいんだよ、ツヨシくん。 ストレートが信条だよ。
へんに小綺麗なヒネリなんかはいったら、ツヨシくんらしくないよ。 いや、実際ヒネリをいれてものすごくイケメンな川柳作ったらそれはそれで大絶賛しちゃうと思うけどね。 その時その時で都合のいい評価をする、それがわたくしなのであ〜〜る(早い話が節操がないのであ〜〜る)
だって考えてもごらんなさい。 ヒネリなんてあろうがなかろうが、ツヨシくんがあの川柳をまっすぐ目を見つめて言ったらどうなると思うの?
心臓止まるよ。 即死だよ。 ヤだ、まだこの世を去りたくない。
だからお願いよ、わたしの目をみつめてその言葉を言わないで。 お願いよ(・・・・・・・完全にアホになってますな・・)
ま、こんなアホなことをいえるくらいに気分も復活したのでね。 それもこれもツヨシくんのお陰さ!
舞台も残りわずか。 最後まで怪我のないよう、無事に終わりますように。 そして、ツヨシくんの心が充足感でいっぱいになりますように。
私信です。 30日にメールをくださった晶子さんへ。
何回かお返事しましたが、返ってきてしまうので、申し訳ありませんがこちらでお返事させてください。 あの時同じ空間にいらっしゃったのですね、晶子さん。 お察しの通り、バッチリ同年代です。 これからもツヨシくんを応援していきましょうね。
|