毎日タブン補給する
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| 2009年04月17日(金) |
すべては東宝のHPで |
東宝のHPに行ってきましたよ。 ツヨシくんの映画に限らず、興味があるなしに関わらず、WSなどでいろんな製作発表をみるにつけ、(出演者さんたちはこんなことを伝えて欲しかったわけじゃなかろうに・・・)と常々思っておりましたが・・・
まあ、まれにはキチンと映画の内容のみの受け答えを放送してくれることもありにはありますが、ほとんどは映画とは無関係なプライベートだのどうでもいいような中身ばかり。 いつものこととはいえ、なんだか気の毒だなあ・・・という思いは持っておりました。
ああいうの見てると、製作発表ってなんのためにやってるの?・・と思うね。 映画の内容についてなんて、スタジオでキャスターが一言二言説明しておしまいじゃん。 大概は。
あれってほんとはマスコミにのみ向けて発表してるのを、おこぼれでわたしたちに見せてくれてるの? だから肝心の内容についてはマスコミだけが把握してりゃいいってこと?
テレビの前の視聴者には、「今度こういう内容の映画が公開になりますよ」「出演者や監督さんはこういう所を見て欲しいっていってましたよ」などということを知らせるんじゃなく、「こういう映画にでてるこのヒトは、こんなことを言って笑いをとってましたよ」「今カノジョとはうまくいってるらしいですよ、興味あるでしょ?」っていうような感じのことしか教えてくれないんだよね。 ほとんどの場合。
新聞はそういう見出しで売れ行きがよけりゃいい。 テレビは視聴率がよけりゃいい。 そりゃそうだろうけども・・・ ・・・むなしいのう・・・
東宝のHPでこの間の記者会見の様子をフルに伝えてくれてる記事を読みましたよ。 ありがとう、東宝さん。
監督の話などこれっぽっちも伝えやせず、ツヨシくんのインタビューもあっちの話、こっちの話をつぎはぎにしてああいうふうに作ったんだな・・・ってことがよ〜〜くわかりましたよ。 いかにも「若いオンナのコに鼻の下延ばしてるクサナギツヨシ」みたいにしてくれちゃって。
ま、ただツヨシくんが発言した言葉は言葉なんで、そこはどう使われても嘘じゃないんで仕方ないけど。
たしかにね、この映画だけでなくどの映画もどの作品も似たようなことやられてるから、そういう風潮っちゃ風潮なんだろうけど。 スポーツ紙の芸能欄や、WSのエンタメコーナーに熱くなってもしかたないけどさ。
映画つくれば、興行成績ばかりで評価し、ドラマは視聴率。 そりゃ、お金かけてつくってるんだから、そこはたしかに重要だということはわかる。 たくさん投資したからにはそれに見合った数字を出してもらいたい・・っていうスポンサーさんたちの意向も理解できる。
だけどさあ・・・俳優さんをそんなことばかりで評価するのは寂しいことだよ。 育たないだろ、そんなことばかり言ってたら。 いい俳優さんは。
賞を取った時だけ持ち上げて褒めそやして、「以前からいい俳優だと思ってた」的なコメントをして。 多分そのヒトが興行的に失敗したときには、ケチョンケチョンに言ってたはずだよ。
ま、世の中そんなものって言っちゃえば、たしかにその通りなんだけどね。 わたしもいいオトナだから、そういう仕組みをいまさらああだこうだ言ってもしかたないってことは知ってるけどね。 でもやっぱり、なんだかな・・・って思っちゃうね。
そこを勝ち抜いてこそ、はい上がってこそ・・・っていえば、とってもていのいい話に聞こえるけどね。 なんかこう・・・監督さんや役者さんの心意気みたいなものを、もっとちゃんと伝える事ぐらいしてくれよ!って思っちゃうんだよね。
HPですごくいいインタビュー記事を読んだから余計そう思う。 せめて大まかでもいいから、伝えるべき事を使えて欲しかったよ。 それがペンのちから、映像のちからじゃないのかい??
ま・・・ちょっとね。 つい日頃思ってることを言っちゃったけどね。 言ったからってなにも変わらないことはわかってるけどね。
そんな世界で生きてるヒトたちなんだもんね。 ツヨシくんもユイちゃんも監督さんも。 わたしたちには理解しようもない、いろんなプレッシャーの中で生きてるんだもんね。
いい役者さんになってね、ツヨシくん。 どんどんいい役者さんになってね。 願うのはそれだけなんだ・・・わたし。
さて、今日の「いいとも!」 今日もまたなんてキレイなこと・・・
このキレイなヒトがあの「鬼のマタベエ」なのかと・・・ う〜〜〜む・・・素晴らしい・・・
出だしはなんだか静か・・・と思ってたけど、どんどんテンションアップしていったね。 そのうちツヨシくんはなにについて疑問を提出してくるのか? 興味津々ですよ。
ほんとにコーナー司会がなめらかになって・・・・ 継続ってほんとに大事。 積み重ねってほんとに大事。
選手権も久しぶりに優勝したし。 最初から最後までキレイなツヨシくんに大満足・・・の巻でした。
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