毎日タブン補給する
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娘はいいました。 「お母さん、ごはんちゃんと食べなきゃだめだよ!ちゃんと食べるんだよ!」
息子はいいました。 「どうせ今は(就活の)情報収集で、ネットに張り付いてるから、そのついでにオレがいろんな情報キャッチして選んで教えるから。お母さんは民放のニュースとワイドショー、絶対見るな」
夫はいいました。 「大丈夫?もし御飯作るの無理なら、外食でもいいよ」
家族のありがたみに涙した一日でした。
昨日は「強くあろう!」と決意しましたが、いや、決意は変わっていませんが、そうそう易々とは強くなれるわけもなく。 昨日以上に涙がこぼれる現状に辟易しております。
いっそのこと「わーーーーーー!!!!」と号泣できればいいのかもしれませんが、そういう波はこないのです。 ただとにかくいつでも涙が目の縁にたまってるような気分で、とりたててこれといったキッカケがなくても溢れてくるのです。
夕べ、夫に相談して今日から数日間、朝のニュースはNHKにしてもらいました。 NHKなら余計なコメントは一切排除されるから。
そうして、まあまあ平和な朝食時を経て、夫が出勤の支度中「今日、ちょっと背中にシップ貼って」と言うので、その願いに答えていたら突然涙が溢れてきました。 なんの予兆もなく。
「お父さん・・・まだちょっと時々おかしくなるみたいだけど、ごめんね」と涙声でいうと、ビックリした夫は振り返りました。 「いいよいいよ・・・あ、テレビ教育に変えよう、その方がいい、そうしよう!」
そんなわけで、今朝は教育テレビを見ていました。 夕べ、息子から教えてもらった事務所のコメントと、地元紙の新聞記事以外はなにも知りません。
本当は新聞も見たくなかったのですが、やっぱりファンとして最低限知るべきことは知っておかないといけない・・という使命感で。 事実はしっり把握するのが勤めだろう!と思い。
Kちゃんは自分も今、ちょっといろいろ大変なのだけど、「心配だったけど、今はアナタをそっとしといたほうがいいと思って・・」というメールをくれました。 周囲の人の優しさにまた涙です。
この情緒不安定な状態に驚くとともに、自分はこれほどまで草なぎ剛を好きだったのか・・・と思い知りました。 脱帽。
こんな一介のファンのわたしでさえ、この状態なのですから、剛くんのご家族、とくにわたしはお母様のご心痛がどんなものかと想像するだけで辛くなります。 ご心中をお察しするにあまりあります。
どうか一刻もはやく、お母様、そしてご家族を安心させてあげて欲しい・・・ そう願ってやみません。
ヒカル子さんは劇中で言いました。 「歴史上、やまない雨はないのよ!」と。 どんな土砂降りでも、どんな猛吹雪でも、必ずいつか青空がひろがって、太陽が顔をだす。
必ずそんな時がくるのです。 朝の来ない夜はないのです。
我が家の夫と娘がまるで申し合わせたかのように言いました。(もちろん相談なし) 「お母さん、いつか必ず、あんなことがあったよね〜って笑って言える日がくるから!」 ここから先は娘のみ。 「だから剛を信じて待ってあげないとダメだよ!信じるんだよ!」
中島みゆきの歌の歌詞のようですが・・・ 「うん」と半べそで答えた自分に内心(どっちが母親なんだか・・)と突っ込みながら、ベタな言葉でもほんとにその通りだと・・・
いろんな人のいろんな言葉になぐさめられてる現状です。
昨日の日記にメールをたくさん頂きました。 そして思いました。
わたしはこんなちょっとした日記を書いているし、ありがたくも電話で話せるツヨ友さんがいます。 家族も理解してくれている。
でも、誰にも話すことのできない方、話し相手のいない方は大勢いらっしゃるんじゃないか・・と。 こうして話す相手のいる自分でさえ、いつまでたっても心のざわめきが収まらない。 ましてや、誰にも打ち明けられない・・・となったら・・・
そんな方は今どんなに苦しい胸のうちだろう・・と思い馳せます。 誰かに聞いてもらうだけでも、心の内を知ってもらうだけでも、随分楽になれるはずなのに・・・
もしよろしければ・・・ 胸の内の想いを読んで、うなずいたり共感したりすることしかできませんが、メールしてみてください。 今日頂いたメールにも、こんなことでメールしてご迷惑じゃないかと思ったけど・・・と仰るかたがいらっしゃいましたが、そんなことはありません。
解決に導くような答えはなにも出せませんが、お気持ちを共有することだけはできます。 お一人で悲しんでいるなら・・・・どうか・・・
嵐が去って、雲の切れ間から太陽がのぞく日を信じて、今日もまた気持ちを強く、気持ちを強く!と思い続けています。
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