毎日タブン補給する
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| 2009年06月12日(金) |
金曜正午のクールビューティー |
彦一さんの概要をちょっとばかり知ってから、その背中の桜吹雪に心奪われてるおばさんであります。 現物見てないのに。
ま、それが妄想ってもんさ。 ああ・・・よだれがでる。 むほほほほ・・・・
いつだって新ドラマが発表になると、胸がどきどきわくわくするけど、それと同様に(あれはどうなの?)(これはどうなってるの?)と余計な口出しをしたくなるのが常でした。 ま、口出しっていっても誰にも届きゃしないけどね。
その役名はどうなんだ? その設定でいいのか? 共演者って誰? などなど・・・・
なんだかんだとやっぱり剛くんでドラマやる以上、どこからも文句でないように作ってよね!と言う身勝手きわまりない欲望があったものよ。 だって、評判気になるし。 視聴率気になるし。
なんだかんだ言ったってやっぱり気になるし! いや、なってたし!
それがどうでしょう。 まあ〜〜〜〜、ほんとどうでもいい。 もうそんなねえアナタ、そんなことは些末なことよ。 見事なほどどうでもいいと自然に思える今日このごろ。
剛くんのドラマが見られる。 役者草なぎ剛が見られる。 これ以上の幸せがどこにあろうか・・・・
だって、あの日、第一報を電話で聞いたときまっさきに思ったのが「もう見られないじゃん!!」という悲痛なものだったもん。 あんな類い希な才能をみることができなくなるじゃん! これからもっともっと開花していくはずだったのに、どうしようもないじゃん!!
・・・ってね。 思っちゃったものですよ。 だからさ・・・ それを思えば、こうしてキチンとしたお芝居を、変わらず観られる幸せを普通だと思っちゃいけないな・・・と。
以前なら、きっとコメディーであることとか、共演者の男の子たちが若いとか、ヒロインが若いとか、なんだかんだと思ってただろうな。 いや、たしかにこの間も書いたように、イケメンくんより強面くんのほうがリアルな気はするけど、だからって別に文句があるわけじゃない。
どんな設定、どんな内容、どんな共演者だって、剛くんはその場所でお芝居をする。 そのことが一番大事だよなあ・・・と。
ま、ただね。 介護ってことが関わってるだけに、そこだけは真摯にやっておくれ。 まあコメディーなんで、どうしたってご都合主義にながれる部分はでてくるだろうけど、あまりに嘘っぽいことだけはやめておくれ、っていう希望だけはある。
それだけだ。 あと一ヶ月切ってるよね。 ああ〜〜〜〜。 楽しみ!!!
そんな冷酷なヤクザの組長をすでに内包してるであろう彼は今日も正午に登場し、それはそれはクールビューティーでした。 組長さんとはほど遠い優しい笑顔。 余計なものをそぎ落としたみたいなシャープな顔つき。
キレイでしゅっとしてて、もううっとりね。 今日はカジュアルなスタイル。 ふんわりと雰囲気にとけ込んでる。
なんだろうねえ・・・ 洗ったばかりの精神状態っていう感じの清々しさ。 剛くん本人も、その周辺のオーラもとにかく透明な水みたい。 きれい。
それにしてもさ。 今日のテレビ欄「草なぎマジ?笑う川柳」ってなんじゃそりゃ、みたいな!
あのね、彼に受け狙いをさせちゃダメ! あくまでも天然の素晴らしさでビリと笑いをゲットしてるんだから!!
独特のセンスは相変わらず冴えてるけど、今日はビリじゃなかった。 ビリじゃないというだけであんなにも喜ぶ彼が可愛らしい。 結局ジュースは飲むんだけど・・・
今日もまた、キレイな剛くんを堪能できた「いいとも!」でした。 キレイな剛くんは好きですか? はい!大好きです!!!(自問自答)
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