毎日タブン補給する
DiaryINDEX|past|will
| 2009年07月17日(金) |
アニキ、アニキで日が暮れる |
涼太が彦一のことをなんて呼ぶのか?と思っていたが、まさかいきなり「アニキ」と呼ぶとは! わたしでさえ見たことのない網走番外地とかそういうDVDが大好きとは!
ううむ・・・ 涼太、あなどりがたし・・・・
ちっちゃいなりにフルに頭つかって、うまいこと舎弟の位置、ゲット!! 今後はママの目をうまく盗むことを考えないとね。
今週も終わったとたんに思ったことは、(あ〜・・早く来週の木曜日にならないかなあ・・)というお馴染みの言葉で。 シャッキーン!と終わったあと、気がつけばまたもにやけた笑いが頬に張り付いてる。
彦一はヤクザなの。 現実問題として、ヤクザをかっこいいなんて言ってっちゃ困るの。 それはもちろんそうなの、それはわかってるの。
でも、仕方ないじゃない。 彦一かっこいいんだもん。 つうか彦一やってる剛くんがかっこいいんだもん。
・・つうかもう彦一なんだか草なぎ剛なんだか、わけわかんなくなっちゃってるもん。 いや、でも彦一。 あそこにいるのは紛れもない彦一。
草なぎ剛くんは、今日の「いいとも!」で先週にもまして意味不明の川柳を詠んで、すっぱいジュースを飲んだ人! 同じ顔だけどね、全然違う人なんだよ。
今回もね、ドラマがとてもおもしろかったです。 彦一、きゃ〜〜!とかだけじゃなく、ちゃんといろいろ(う〜〜む・・・)と思わせられる内容でした。
思うことはいろいろあるの。 感想はあるんです、ほんとに、ちゃんといろいろ。 だけど、ちっともまとまらないの。
なにか考えてまとめようとしても、脳内にアニキの姿がぽっぽっと浮かんできてね。 そうすると、あのシーンのアニキ、このシーンのアニキ・・・ってところにばかり神経が集中しちゃってどうにもなりませんがな。
本村さんにお茶かけられて、掴みかかるアニキ。 そして「桜吹雪」みられちゃって、「あちゃ〜・・・」なアニキ。
顧問に「息子に近づかないで」と言われて「うるせえ」とこたえるアニキ。 本村さんと悪態つきあうアニキ。 本村さんのおでかけにつきあって、その行動の理由がわかるにつけ、だんだん表情が変わっていくアニキ。
本村さんの嗚咽をきくアニキ。 本村さんのショックはわかっても、だからといってすっかりヘコんでしまうことが納得いかないアニキ。
強くなりたいと言ってるのに、やられっぱなしの涼太が腹立たしいアニキ。 子供でも頭をバチコンやっちゃうアニキ。
イライラしちゃうアニキ。 直情型のアニキ。 足の不自由なお年寄りでもぶん投げちゃうアニキ。
そりゃさすがにまずいだろうと思わせるアニキ。 でも、アニキはそうやることでしか自分の気持ちを伝えられない。 言葉でなんてうまく伝えられない。
あんなアニキ、こんなアニキが充満していてどこからも抜けません。 ちゃんと老人介護のいろんなこととか、ドラマとしての中身とか、剛くんのお芝居とかのこととかも思ったりしてるのに、まだアニキで脳内がいっぱいです。
一日中アニキのことを考えちゃいます。 今はこんな状態です。
困ったもんです。 いつかどうにかなるのでしょうか???
|