毎日タブン補給する
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| 2009年09月04日(金) |
夏夫さんは少しでも満たされて旅立ったろうか・・・ |
「やじうまワイド」に名前を発見したけど、生出演とはしらなかった。 フジでは「めざまし」生出演のあと、「とくだね」に続くパターンがあるので、テレ朝がどうなのかまったくわからなかったけど、とりあえず続けて録画して成功だった。
まだくわしくは見てないけど、とにかくゲットゲット。 今日はほかにもたくさん出るね。
「いいとも!」のテレフォンはガッキーだったんだね。 「武将」の話をするタモさんが、なんだか楽しそうだった。 タモさんも見てね!
夕べもまたまた見入った「任侠ヘルパー」 夕べはいままでで一番心が痛かった。
夏夫さんの苦しげな呼吸が義母のそれにそっくりで、聞いてて辛かった。 今更ながら(苦しかったんだろうなあ・・・)と思い馳せる。
晶さんが何故介護事業に着手したのかを聞いて、なるほど・・・と思った。 たしかに介護する人をどこかでケアしなければ、みんな潰れてしまう。 体力的にも精神的にも。
このドラマのなかでも、介護疲れはリアルな問題として描かれてるし、現実にもそれで苦しんでる人はたくさんおられるんだろうと思う。 そういう人の救いになれれば・・・と晶社長は思ったのだね。
でも、そうなればなったできっと、夏夫さんの家族のような人間も増えてくる。 人間、誰かにかわりに荷物をしょって貰えれば、徐々にその楽さが普通になってしまうもの。
面倒をみるのを手伝ってもらう、かわってもらう、すべてやってもらう。 そして自分たちは手を出さない、お任せする・・・しまいには顔も見に来なくなる。
誰かがやってくれるから。 お金さえだせば、自分たちはなにもしなくてもいいから。 忙しいという理由があれば、言い訳になるから。
そんな人間は一握りでも、でも確実にいるし、増える可能性もある。 何とも言えない。
わたしのしたことなど、介護といえるのかどうか程度のことだけど、それでもその大変さはわかっているつもり。 その負担が少しでもなくなるなら・・・という気持ちは今もある。
でも現実に夏夫さんのように、家族に看取られない方もいるんだろう。 ・・・どんな気持ちで旅立たれるのだろう。 それを思うと割り切れない気持ちがある。
夏夫さんはでも、すこしでも満たされてくれただろうか? 誰も家族のかわりにはなりえなくても、心の通じ合った友や、親身に世話してくれた若者に見送られて、心安らかであっただろうか?
夏夫さんの書き残した手紙をみて、涙がこぼれた。 鷲津組長が同室になってほんとによかった・・・ 極道だって、人の心は忘れていないんだ。
そして、かっこいい彦一オンパレード!! なんだこりゃ!というくらい!!
りこちゃんたちを奪い返しに行くときはもちろん、かっこよくキメて遊園地に出掛けるところとか、涼太や晶さんを気遣うところとか。 りこちゃん、彦一は極道だよ、いや任侠者なのさ!!
六車くんもちゃんとみんなと一緒に戦って、すごくうれしそうに彦一さんに笑いかけてて、キュートでした。 二本橋さんって鋼鉄でできてんのね。
おぐに?(おぐり?)のところって鷲津組きっての武闘派って言ってたけど、あの弱さはなに? いや、彦一さんたちが強すぎるのね、そうね、そうね。
そしてあの写真は誰がとったのかしらね? あんなベストショット。 わたしも彦一バージョンほしいっす。
ラストは涼太にとってつらすぎる。 いや〜〜・・あと2回。 寂しすぎる!!
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