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2010年07月09日(金) お誕生日おめでとうございます



剛くん、36回目のお誕生日おめでとうございます。
36年前の今日はどんな日だったのでしょうね。



親というものは、それが何年前でもその日のほんのささいなことを覚えているものです。



わたしの場合、娘の時は雪のふる寒い夜だった・・とか。
息子の時は、間隔が近くなってきた陣痛のなかでみた、「水戸黄門」の一場面を妙に覚えてる・・とか。



剛くんのお母様も、何かの拍子にそんなちょっとしたその日の出来事を思い出したりしているのではないでしょうか。
懐かしさにちょっと微笑みながら。



剛くん。
あなたにはいつも驚かされます。



内面からにじみでる優しさと暖かさに。
あたえてくれる安らぎに。
そしてその優しげな外見からは想像もできないほどの強靱な魂に。



自分の生きていく世界に対してのおそろしいほどの性根の座り具合に。
良いことも悪いことも、そして思い出したくないほどの衝撃的な出来事も、すべてをしっかり自分の糧にできる根性も。



人の意見を意固地に聞かないのではなく、受け入れた上でなお我を通す、かなり頑固な性分も。
そしてその分、跳ね返ってきたものはすべて素直に受け止める柔軟さも。



あなたという人は、知れば知るほど驚かされ感心させられ、そして目を離せなくなる。
愛が深まっていく。



いまでもまだ時々は、説明の言葉が足りなくて周囲が誤解してしまうんじゃないか?と危惧する場面もあります。
でもたぶん、もちろんすべての人が・・ではないけれど、あなたが言葉ではなく行動で示すものを見て、そして理解してくれているのではないでしょうか。



あなたの言葉にはそらぞらしさがない。
あなたの行動には嘘がない。
そしてあなたという人にはいやしさがない。



あなたに感じる人間としての品の良さ。
それは言葉とはうらはらに、きっとあなたが歩んできた道の険しさがあなたに与えたものに違いない。



そんなあなたをみつめ、あなたを愛し、あなたのあとを辿ることができる自分をしあわせに思います。
あなたを愛することを誇りに思います。



あなたは、あなたが「よい」と思う道を信じて進んでいってほしい。
例え周囲の反応がどうであっても、自分が信じた道を進んでいってください。



転んだら起きればいい。
間違えたらやり直せばいい。
泣きたかったらおもいきり泣いて、それから笑えばいい。



これからもずっとあなたがあなたでありますように。
この世界で唯一無二の存在でありますように。



いつまでも、大好きです。
これからもずっと大好きです。




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あんず |MAIL