毎日タブン補給する
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2010年07月07日(水) ベトナム熊、いらいら熊



昨日の夕食後、息子と2人で「We are SMAP」を飲んだ。
一口飲んで二人で顔を見合わせ「あははは〜」と笑いあう。



息子の感想「ま、ドリンクSMAPよりはいい。オレあれ嫌いだった」
母の感想「ま、スポーツ飲料ですから。妙な甘さが口に残るポ○リよりはいいでしょう」



「また一杯買い込んでくるつもりかね」
「ああ、そうさっ!売り上げに協力するのさっ!」と口では豪語しましたが、ま・・・そんなには買わないんじゃないかと・・・はい・・・



その後剛くんの(疑惑の)ソロタイトル曲を息子に教えました。
すると彼、最初は興味なさそうに「ふ〜〜ん・・」と呟いただけでしたが、一瞬あとにわたしの顔を二度見して「えっ!!!!」と。



そして満面の笑顔で「いいじゃん!すげえいい選択だ!上手いっ!」と異様に大盛り上がり。
そののち、「楽しみだなぁ、かあちゃん」とわたしの肩をたたいて、部屋に去っていったのでありました・・・



ワールドカップも日本が敗れて、これからがいよいよ天王山だっつうのに、もう終わってる感じ。
先週は、泣く泣く「ぷっすま」のリアルタイム視聴をあきらめて、割り箸でつくった日の丸振って応援したのに、もうそれも随分昔のことのようですわ・・・



でももうなんの心配もなく、「ぷっすま」のことだけ考えられるのは幸せなことよね。
夕べは新企画。



新企画ゆえ、MCもゲストも勝手がわからずやや進行がモタモタ。
すると、ご機嫌に男性用アオザイを着用した大熊さんがめずらしくイライラ。



おもしろ〜〜〜い。
キレた熊さん、おもしろ〜〜い。



いつもほら、まさにアナウンサーの鏡っ!という感じの熊さんしかみてないもんね。
決して前に出ず出しゃばらず、それでいて5歳児のフォローは痒いところに手の届くように完璧に。



グダグダMCたちをさりげなく諫め、励まし、さりげなくさりげなく番組をスムーズに進行。
そしてゲストをたてながらも、ナギスケのゲストいじりを邪魔せずに。



もうナギスケ同様、「ぷっすま」になくてはならない代わりのきかない人。
そんな大熊さんしか見てないから、ああやってちょっとイラっとする姿はすごく新鮮。



考えてみればいくらベテランのアナウンサーだとしても、大熊さんだって人の子。
マイペースにたらんたらんとしてるナギスケに、軽くキレることだってそりゃああって当然だわな。



大熊さん、これからもアラフォーなのに子供みたいなナギスケをよろしくお願いしますね。



夕べの新しい企画は一見地味〜〜な感じだけど、結構おもしろかった。
なにより罰ゲームがなんだかわからないのがすごくいい。



今度、もっと馴染みがなくて難しい言葉の国のお料理をあてて欲しいわん。
そして罰ゲーム選びで、もっとナギスケをドキドキさせて欲しいわん。



8月1日の札幌ドームのチケットがまだ1枚あります。
欲しい方はメールでご連絡ください。


あんず |MAIL