毎日タブン補給する
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| 2010年11月16日(火) |
そして「冬のサクラ」 |
思い返せば、5日前の11日朝。 なんやかやと慌ただしくしてても、ちらちら眺めた「めざまし」芸能新聞コーナー。
なにかの記事の隣に「草なぎ」の文字発見! 念入りに確認してる時間はなかったので、とにかく駅の売店でごっそりスポーツ紙お買い上げ。
新幹線に乗り込み、がっつりと眺める。 ふむふむふむ・・・ ほおお〜〜〜・・・
韓流ドラマだねえ・・・ どこからどうみても、そうだねえ・・・
この日記でもなんどか書いていると思うんだけど、わたくし恋愛ドラマは、ま〜〜、苦手。 いや、苦手っていうかはっきり言って嫌い。
どんな美男美女の俳優さんたちが美しく演じても、悲恋でもロマンチックでも、とにかく「けっ!」と思ってしまうの。 仕方ないね・・・さがなのね。
もちろん韓流ドラマなど見たこともないし、見たいと思ったこともない。 あ、いや韓国の作品だって、興味ある映画は見ますけどもね。
「シュリ」とか「殺人の追憶」とか、ええっと「王の男」とか、もちろん「横綱マドンナ」、最近では「母なる証明」とか・・まあその他もろもろ・・・ 韓国作品をすべて否定してるわけじゃありませんのでね。
そんなわたしですので、この記事を読んだときは、さぞかし苦虫をかみつぶしたような表情をした・・と思うでしょ? そりゃ思うわな。
いや〜、それが・・・ 一番最初に思ったこと(おお・・・いいじゃん)でありました。
恋に苦しむ大人の男。 コメディ色なしのそういう作品をやっている剛くんを、わたしは見たことがない。 いつかみたいと思っていた。
おかしな話だよ。 恋愛ものはほぼ毛嫌いと言っていいほど嫌いなのに、剛くんのそういう作品だけはみたいってね。 矛盾。
でも、わたしは剛くんがとにかくいろいろなジャンルの役に取り組んでる姿が見たいの。 そういうことであるなら、それがわたしの嫌いなジャンルでもなんでも、そんなことどうでもいいの。
他の役者さんが出演してたら、それはわたしにとって「嫌いな恋愛もの」にしかすぎないんだけれど、剛くんならジャンルなんてどうでもいいのよ、よい作品でありさえすれば。 ま・・・そこ大事なんだけどね・・「よい作品」
TBS日曜9時っつうと、どうしても思い出すあの韓流リメイクドラマ。 お好きなかたもいらっしゃるだろうからあまり悪くいうのもなんだけども・・・ まあ、ちょっと・・・わたしにとっては悪夢みたいなドラマだったわな。
1,2年前だったら「大丈夫か?!またこんな感じで?」と出来具合やら数字やらあれこれ気にしていただろうな・・と思うのだけれど。 最近・・・アニキ以降かな?そういう数字的なことは不思議なほど気にならなくなってるのですよ。
もちろんそりゃ、なんでもよいならよいにこしたことはないけども、別に悪くったって剛くんがいいお芝居さえしてくれればいいなあ・・と思うのでありますよ。 もし、「なんじゃこのストーリー?」と思っても、剛くんが切ない恋に身を焦がすのがリアルに伝わってくれさえすれば、それ以上望むことはないな。
まあ、勝手な思いこみではあるけれど、わたしは、剛くんはもう数字に左右される段階は過ぎた・・と思ってるのでね。 もうしっかり自分の力で確固たる地位をつかみ取ってる・・と思ってるのでね。
ドラマや映画の数字がよくなくても、それで剛くんお仕事に影響するなんてことはもうない、と思っています。 ただ、もちろん今のように矢継ぎ早に仕事がくるとか、主役がばんばんくる・・っていうようなことは、少なくなってくるであろうことは想像に難くないですけどね。
でも、彼はもう制作サイドが「こういう役なら草なぎ剛で・・」と思ってくれる存在になってると思うの。 それって実に大切なことだよね。
現に今回の役だって「草なぎ剛さんでこういう話をつくってみたかった」と望まれてのことらしいじゃないですか。 製作側の想像力をかき立てる俳優になってきてるってことですよ。
ですから、まあ主役の人物像が「おだやかで優しい」と、いわゆる剛くんとすれば王道の役でも、すごく期待するわけですよ。 だって彼は「99年の愛」でも、スタンダードを進化させた男ですよ。 ある意味あんな難しいことはないじゃないですか、ねえ?
まあ、唯一ひっかかるのは、「純愛」=「初恋」とは限らないってことか・・・ あまり「純愛」というキーワードにこだわって、36歳男性としてそれはどう?と思うようなキャラクターにだけはしてほしくないんだけどな・・・ それだけは希望したいんだけどな・・・
息つく暇もなく働く剛くん。 そんなに立て続けに仕事して、体大丈夫?とか、少し休み休みやってもいいんじゃない?とかも思うけど。
でもそれってもうずっと言ってる様な気がする。 ってことは剛くんはずっと突っ走っているんだな・・ そういうタイプの人なんだろう・・って最近は思うようになってきた。
何年か前のなにかの番組で、多分敬老の日前の特集かなんかだったと思うけど。 その当時もうすぐ100歳になられるという、どこかの県の元気な働き者のおばあちゃんをとりあげてて。
インタビュアーが「お体大切にして。健康なのはいいけど、少し休みながら働いたほうがいいのでは?」的な発言をしたことに対しておばあちゃんは、「動いてないと死んじまう!」とはつらつに闊達に宣言されてた。
まあ、そのおばあちゃんと剛くんを一緒に考えるのは大胆かもしれないけど、ようするにじっとしていられないタイプの人なんだろうな・・と。 とにかく動けるうちは動いていたい人なんだろうな。
剛くんも自分の体は自分でよくわかっているだろうし、年齢的にうごくのが辛くなってきたら自動的に仕事の量も調整するようになるんじゃないか、と。 それまでは自分が「よし!」と思うまでは動いていたいんだろうな、と。
最近はそんなふうに思って、その点もあんまり心配しないようにしてる。 なんつったって36歳成人男子だもんね。 5歳児になることはあっても、れっきとした大人の男だもんね。
ああ〜、今日は長くなった。 つまりわたしは1月期のTBS連ドラに、すっごく期待してるぞ!と。 そういうことであります。
11日に一緒に舞台をみて、同じように消化不良だったお友達が夕べも観劇。 そして夕べは大大大感激だったって。
ほんと舞台って生ものなんだねえ・・・ ますます剛くんの役者としての進歩を確信したのでありました。
よし! ってことで、今日はここまでっ!
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