毎日タブン補給する
DiaryINDEXpastwill


2010年11月26日(金) アニキ、再来



「月テレ」を読む。
「お気楽」を読む。



お芝居にも演出にも携わったことのない自分が、人のお芝居をみて「あ〜だ、こ〜だ」言うのはひどく不遜なことだなあ・・と・・
そんなふうに思わされる。



あえてあの場所を戦場に例えるなら、戦地で命がけで闘ってる彼らを端から見て好き勝手なことを言うのは、まさにお気楽なことだなあ・・と・・
そんなふうに恥じ入る。



でもまあ、いわゆる評論家といわれる人種の方々に、ほんとの本質はわかってるのだろうか?と思うこともしばしばあるし・・・
こういうそんな世界とはまったく無縁の人間の率直な感想も、今後の参考になることだってあるのだろうし・・・



時折5歳児でも、誰かと一緒のときは多くを語らなくても。
受け答えがスラスラできなくても、ときおり言葉が足りなくても、真の彼は実に理性的にこうして語ることが出来る。



その言葉の的確さと真摯さと、そして思いの深さに、うっかり軽い気持ちで近づくと打ちのめされることがある。
その衝撃の大きさに心底驚く。
そして、まだまだ彼のすべての何分の一もわかってなかったんだなあ・・と思い知る。



そして、まだまだ未知数の草なぎ剛を知ることが出来るチャンスがあることを本気で喜んでもいる。
草なぎ剛さん、あなたは凄い男です。



そんなあなたの舞台、あさって千秋楽。
目に焼き付けます。
余計なことは考えず、ただただ2人の舞台に引き込まれたいと思います。




さて。
簡単にテンションをあげる方法。



わたしの場合、それは剛くん絡みのニュースを耳にすること。
かなりどんよりしていても、確実にテンションアップしますぜ!



そして今朝、そんな朗報がもたらされました。
アニキ!
アニキが帰ってくる!!



今朝も「めざまし」の新聞コーナーの録画を見返して(剛くんの新ドラマの枠とぶつかるのは江口っちゃんかあ・・)とか(ナイナイ岡村さん復帰・・って今度こそマジかな?)とか(今年の大晦日の「ガキ使」は6時間かあ・・ま、どうせ紅白は録画になるんだし・・)とか、のほほんとしておりましたら・・・



ちょうどそこへメールがっ!
アニキが1月9日に帰ってくるというメールがっ!!



うれしいやら、うれしいやら、うれしいやら・・・
この間息子に「任侠のSPはいつやるんだ?」と聞かれて「知らないけど、お正月向きのドラマじゃないでしょ」なんて言っちゃいました。



すみません。
やってくれるなら、クリスマスでもお正月でもいつでも大歓迎でっせ!!
向きも不向きも関係あるか!ってね。
現金なファンですんまそん。



でも・・・
アニキもその時期。
映画公開もその時期。
ドラマスタートも遅かれ早かれ1月中。(多分・・)



いっぺんに全部始まって終わっちゃうのか・・・と思うとそこはかとない寂しさが・・・
ああ・・・ぜいたくなファンでごめんなさい。



とはいえ、昨日までは車中のBGMは「We are SMAP」だったけど、さっそく今日からはアニキのサントラ版に。
これまた現金で、重ね重ねすんまそん。



12月、1月とこれから先も剛くんを追っかける旅は果てしなく続くのであった。
中高年の老体にむち打って、力の限りどこまでも。
ああ、いつまでも・・・・



続く・・(嘘、今日はここまで)


あんず |MAIL