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2011年01月17日(月) この冬、稲葉祐にふりまわされよう・・そう決めた




わたしは恋愛物は好きじゃないと、しつこいほど公言させていただきました。
それは今も変わっておりません。
これから先も、剛君絡みもしくはよほどなにか心惹かれる物がないかぎり、ラブロマンスには手を出しません。



でも、「冬のサクラ」第一話を見て。
もうこの冬は祐さんにふりまわされよう・・と決めました。



もちろんこれから見る朔太郎もきっと心に残るでしょう。
アニキは永遠のヒーローです。



でも、この冬、これからどんなストーリーになっていくのか、そしてそれに翻弄されるであろう祐さんの一挙手一投足をしっかり見届け、そして一緒に渦の中に巻き込まれよう!と。
もう決めたんだい!



いや〜〜。
好きだわ。
「冬のサクラ」



リアルタイム放送終了直後即リピートという、「任侠ヘルパー」第一話以来の快挙を、わたしにやらせたドラマになりましたよ。
2回目はちょっと居眠りもしたけども。



あっという間の第一話だったわ。
祐さんのまとう暖かくて静謐な空気が、みているこちらの気持ちまでじんわりほぐしていってくれた感じ。



あの優しくて暖かくて静かな大人の男の人はなんだろうね。
あんなふうに接してもらったら、なんか自分まで清い心になったみたいな錯覚を起こしかねないね・・



わたし、今井さんのお芝居って見たことないんだよね。
でも、いいね。
あの人いいね。



東北地方じゃないけども、寒冷地に住んでる人間にとってはいろいろ?と思うこともあったけれど。
なにも言う気になれない。



このドラマに関しては最初からどんな脚本であっても、のちの日記で文句をいうのはやめようと決めてました。
どんな穴だらけの脚本でも、祐さんだけをみてればいい・・と思ってそう決めてました。



恋愛物の嫌いなわたしには、どういうストーリーならラブストーリーとしてオッケイなのか、いまいちわからないし。
どういうポイントでうっとりして、どういうシーンでいわゆる萌え状態になるのかピンとこないのですよ。
そんなわたしがラブロマンスものに対してぶうぶう言うのは不遜である、とそう思いまして。



だからもうそこは自分の中で最初から捨ててました。
映像がきれいで、剛くんが素敵に映ってればいい・・と。



でも実際に視聴した第一話は、登場人物の心情をけっこう丁寧に描いていて好感がもてました。
だって、ふつうに「おもしろいじゃん」と思ったもの。


このドラマが好きになりました。
で、ほんとはちょっくらそこそこ気になる点はあったのですが、なんかそんなことに文句言う気にならなくなった。
いいや・・・そんなこと・・って感じ。



変われば変わるものです。
そうは言っても今までだって、このジャンルを一切見なかったわけじゃない。



恋愛ものだけど、ストーリーに興味があったりお付き合いだったり、好きな俳優さんがでてるから見たり・・・
そんなことはありましたが、連れがクライマックスでポロポロ泣いててもこちとら一滴の涙もでない。
どんな悲しい恋人たちの別れにも、絶望にも、ハッピーエンドにも、な〜〜んにも反応しなかったわたしが。



萌奈美さんとの別れのとき、彼女の「ごめんなさい」を祐さんの手がぱっとさえぎったとき、驚くことにウルっとしてしまいましたよ。
自分が一番びっくりしたわ・・・



これは草なぎマジックなんでしょうかね。
もちろんその要素は大ありでしょうけど。



あ〜、これから真っ黒グループがどんどん暗躍してくるんだろうね。
どういう展開になっても、祐さんは祐さんのままでいてほしい。



第二話が非常に楽しみでありまする〜〜。
恋愛物なのにわたしをこんなふうにした剛くんが憎いわ〜〜。
そしてますます愛が高まるわ〜〜〜〜。



なんとかメールが復活しました。
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