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2011年01月29日(土) 息子の考察



いつもは更新お休みの土曜日ですが、今日は夫も息子も留守でPCも空いてるので。
かといって、なにか新情報があるわけじゃないのですが。



夕べと今朝のいつもの息子との会話がちょっとおもしろかったので。
PC空いてるし、更新しようかな・・と。



夕べの考察。
Mステを見ながら。



ここ最近急激に増えたK−POPに、最初は「けっ」と難色を示していた息子。
あのコはあんまり、かの国が好きじゃないのでね・・・



しか〜し、年末。
少女時代のおみ足を目にした途端「可愛い〜」と急変。
あいつも立派な男だった・・・



年末、息子のおかげ(だか息子のせいだか・・)で、何度も目にした少女時代とKARA。
すっかり曲もハミングできるようになってしまった母であります。



夕べもMステにご出演とあって「足にさわりたい」とエロくつぶやきながら観賞。
ついでに東方神起の新曲も聞く。
一発でさびを覚える。



母「思うに、日本のコたちの曲より、このコたちの曲のほうが日本人好みの気がする。だから売れるんじゃない?」
息子「覚えやすいんだよ、曲が。特にサビの部分が。今だってすぐ覚えちゃったじゃん」



息子「最近のJ−POPは、まあ全部じゃないけどあんまりインパクトないからなあ・・・一発でサビを覚えられるのなんてほとんどない。SMAPもそう。新曲聞いてもかあちゃんには悪いけど、売れねえな・・って思うもん」



母「まあねえ・・、まあそうかもねえ・・・」
息子「その点AKBの歌はどっか覚えやすい。ああいう覚えやすい曲を提供してもらえればSMAPも売れんじゃねえの?」
そうですか・・・そのように事務所に言っておくれよ。



たしかに、今朝になっても親子で東方神起の歌のサビ口ずさめてたからなあ・・・
「なにかやっぱりあるんだよ、K−POPには。」と結論づけた息子なのでありました。



今朝の考察。
朝食後、お友達とスノボに出かけるまでの待ち時間。



脈絡なく唐突に質問。
息子「どうですか?ヤマトは。ヒットしてるんですか?」
母「・・・さあ・・・わかりませんな。でもそこそこいいんじゃないの?知らないけど」



息子「剛くんの『僕のなんとか(何回言っても覚えられない)』はどうですか?『ソーシャルネットワーク』に抜かれましたか。」
母「はい」
息子「そりゃ残念でした」



「いいんだよ、初動1位だっただけでも凄いんだから。あの映画はさ、ドッカーンと大ヒット!!すごい!!ってなるような映画じゃないんだから」
息子「まあそうだろうな、剛はそういうの多いな」



息子「剛の映画とかドラマってさあ、見れば『ああ〜、いい作品だなあ・・』ってわかるんだけど、その見る気を起こさせるなにかが足りない作品が多いよなあ」
「はあ・・」


息子「『ホテルビーナス』とか『徳市の恋』なんてさ、かあちゃんには悪いけど(毎度おなじみのフレーズ)、聞いたときにはファン以外の誰が見るんだ?って思ったもんな。でも『ビーナス』なんて、見てみたら剛はかっこいいしおもしろいし、いい映画だったよなあ。」
母「ねえ」



息子「でもそれを知らない人がいっぱいいるわけだよ。もったいねえなあ」
母「まったくだ」
息子「なんかそうなんだよ、剛の作品って。こう・・・話題性とか華やかさとか、聞いただけでファン以外の人間にも『みたい!』って気にさせたり、興味を持ってもらえるようなインパクトに欠けてんだよな」
母「確かに」



息子「だから、見てみればかなりいい作品なのに見てない人口が多いんだよ。いい作品残してるのに、その評価がなんか世の中的に低いんだよ。残念だな」
母「まあ・・そうかね」



息子「そりゃわかってる人はちゃんとわかって評価してるだろうけど、俺は剛はもっと高く評価されていいと思ってるけどな。なんか焦れったいな」
「ううむ・・・」




息子「かあちゃんだって本音はそうだろう。わかる人はわかってるからいいって言ったって、本当はもっと凄いのに!って思ってるだろう?イラっとすることあるだろう」
母「まあ、そりゃある、確かに」



息子「なんかもったいねえな」
「そう思うなら、『僕と妻の1778の物語』見ておくれよ」
息子「ヤだ。泣くから」
「なんだよ!」



息子の考察と結論。
剛くんは出演した作品から考えて、かなりの結果を残している。
世の中はそれに見合う評価をするべきである。
もっともっと草なぎ剛に高評価をあたえるべきである。



しかし、自分は泣くのがいやなので新作映画は遠慮する。
けれど、たぶん新作がいい映画だということはわかってるつもりである。
のちのち、かあちゃんがDVDを入手したらこっそり見るから、ご容赦くだされ。



ま・・・こんな話をした土曜日の朝でした。
遅くなっても評価は必ずついてくるさ。
そう息子に言ったら、「無理しちゃって〜」と憎々しげに笑って出かけて行ったのでありました。


あんず |MAIL