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2011年01月31日(月) 兄ちゃんへの想い



ふ〜むふむ・・・・
よしわかった!



「冬のサクラ」というドラマの世界には、「守秘義務」という言葉は存在しないのだね。
1話のラストから「おやおやおや〜〜・・・??」と、薄々そのように思っていたけど、今回はっきりしたね。



ま、現実の世界では普通に生活してる一般人でも、「医師による守秘義務」という言葉くらい知っているから、やたら他人の病気のことは詮索できないし、お医者さんも教えないけどね。
でも、このドラマにはそれは存在しない、と。



だから、付き添ったとはいえ身内でもない人に脳の画像まで見せちゃうし、他人の検査結果を教えてくれ・・なんて発言もしちゃうし、「守秘義務によってそれを教えることはできません」と、きわめてまっとうに、研修医である弟が教えることもない、と。
そういうことですな。



わかりました。
では、このドラマを見続けるにあたって、その言葉をわたくしの意識の中から削除いたしましょう。



削除。
はい、消えた・・っと。



だって〜。
そうしないとそういうことが気になって、いろいろ弊害が出るじゃないの。
せっかく毎週見てるんだから。



う〜〜〜む・・・どうなのかしら?
今後も削除する用語が次々に出てくる予感がするのだけれど。
大丈夫かしら??



まあ、そうなったら次々に意識内から削除するしかないわね。
どんどん削除。
おお〜・・結構面倒くさいな、ははっ。



ま、わたしはそんなふうに簡単に切り替えちゃうことにするけど、中には抵抗ある人もいることでしょうなあ・・・
せっかくのドラマ、そういう非現実的な脚本で離脱する人が増えたら・・・もったいないなあ・・・



祐さんは初恋のまっただ中。
ただの恋じゃなく初恋。
初めての恋。



なにしろ初めてゆえ、自分がどうなっちゃったのかも、どうなっちゃうのかも、どうありたいのかもよくわからない。
自分という人間は恋をするとどうなってしまうのか、とにかく初めてなのでわからない。



だって、まさに今それを経験中なのだから。
かつてない感情を味わっている最中なのだから。
弟が本気で心配するほど突っ走ってしまいそうな自分を、進行形で経験中なのだから。



そうなったら大人も子供もないわなあ・・・
年齢は重ねていても、とにかく初恋なのだから・・・



肇ちゃんは本当に兄ちゃんのことが大好きなのね。
兄ちゃんを思い、兄ちゃんが傷つかないようにと考えている。
兄ちゃんの初恋が、たぶん兄ちゃんを傷つけるものだと認識してるから。



肇ちゃんの願いは兄ちゃんが幸せになること。
でも、兄ちゃんの初恋とそれがイコールにはならないことを察している。
だから、なんとしても兄ちゃんには踏みとどまってほしいと思っているのだけれど・・・・



肇ちゃんの思いとは裏腹に、兄ちゃんの恋心は募っていくばかり。
兄ちゃんはすでに暴走への助走を始めてる。



祐さんの悲しみは肇ちゃんの苦痛でもあるからなあ・・・
でももう、誰が見たって祐さんは止まらないでしょ。
どうなるのかねえ・・・心配だねえ・・・・



夫航一の脅威は増すばかり。
なにもあそこまで狂気じみなくてもいいんじゃなかろうか・・・??
キャラ設定。



聞いてやれよ、妻の大事な相談を。
愛人とイチャイチャしてばっかいないで。
愛人が、これまたよからぬことを企んでるし。



ま、お約束っちゃあお約束なのか?
こういう展開の?



来週は夫航一と直接対決か?
早いな。



そしてなにやら予告の声で「仕事を辞める・・」とかなんとか聞こえたぞ。
マジかっ!



うう〜〜む・・・
稲葉祐よ、どこまで突っ走るんだ!


あんず |MAIL