毎日タブン補給する
DiaryINDEX|past|will
| 2011年02月08日(火) |
「スマスマ」あ〜んど翻訳本のこと |
録画した大河ドラマを見ていたら、居合わせた息子がしばらく一緒に見ていて「なんだ?これ」と驚きを隠さずに言った。 「なんで、上野樹里はあんなしゃべり方なの?」
「なんで信長がなんか実は優しいいい人みたいな感じになってるの?」 「なんで信長は死ぬ間際に姪っ子を思い浮かべてるの?」 「なんでこんな気持ち悪い甘ったる〜いドラマになってるの?」
「メルヘンかっ!」 まあ、わたしも最初の問いの答えはわかりませんが、それ以外の質問にはすべて「その方が受けがいいからでしょう」と答えるしかありませんでしたな。
う〜〜〜む、りえちゃん目当てでみてるものの、お目当ての場面が見られる前に挫折しそうな今日この頃。 ま、これまでも大河は担当の脚本家の好きなように脚色されてましたから、別に珍しいことじゃありませんが・・・
なんか、なんていうか・・・ なんじゃこりゃ?を我慢できるかできないか・・・ その境界線にたってる感じですわい・・・
りえちゃんは見たいんだけどなあ・・・ 「宮沢りえは上野樹里のお母さんにみえる」by息子。 まあ、どうやっても10代には見えないわなあ・・・
そんな大河ドラマの感想。 次「スマスマ」
見所はあったのかもしれないけど、やっぱりわたしには印象薄い。 ただ、ゴロちゃんはいろいろナイスだった。
パフュームの真ん中の子が剛くんの眉毛を誠実・・と言ってくれたが、あまり感銘を受けず。 いつもなら、すぐ大好きになるのに。
ま、別にきらいじゃないが・・・・ 褒めてくれても好感度があがらないとは(わたしの中でのみ、の話ね)、どこまでもあのコらに興味がないんだなあ・・と。
ちょっとだけ会いたい人。 尾木ママとか劇団ひとりの感想はまるでなし。
それよか思ったのは(木村くんはちょっと太った?)と、(剛くんやっぱり髪伸びたなあ・・)でありました。 「99年の愛」以前の髪型にますます近くなってまいりましたね。
もちろんあれも可愛くていいんだけど、やっぱりわたしは任侠SPのころの長さが好きだな。 テイラーも大好き。 せいぜい祐さんのスタート時くらい。
やはり男は短髪がベスト!という持論のせいでしょうかね。 「猟奇的〜」とか「瞼の母」とかが終わって、だんだん伸びてきたころにもがっかりで残念な思いをしたものですよ。 今もまた・・・
嫌いじゃない。 連ドラアニキ当時の長さも。 全然嫌いじゃないし、嫌だともまったく思わない。
ただ、わたしが一番好きで一番かっこいいと思うのは、SPアニキの長さ。 剛くんはさ、もうその人となりそのものが可愛いんだから、外見は可愛くしなくてもいいのにな・・・ ・・と個人的見解。
ま、そんなこと願ったってだめなんだろうけども。 せめて祐さんだけは、あのままでいってくれないものかね。 切に願う。
で、来週はまた「ワンピース王」か・・・ また書くネタがなさそうだな・・・
あ、そうだった。 今日は翻訳本のこと書こうと思ってたんだった。
でもなんか・・・ 数日前にお友達と感想のやりとりをしたら、もうそれで達成感に満ちちゃって・・・
あのときは早く感想を言いたくてメラメラ燃えていたのだけれど、今は落ち着いちゃってるから、もう一回点火することができるかしらね・・・
「月の街山の街」は予想以上にとっても素晴らしいプレゼントになりました。 なにが嫌いってわざとらしい感動話が虫酸がはしるほど大嫌いなわたし。
以前、日本中を感動のうずに巻き込んだらしい、あの有名な短編ほど嫌いなものはないくらい。 だから、この翻訳本も素直に受け取れるかしら・・?と危惧いたしておりましたが・・・
まったく余計な心配でありました。 もともとのテイストがそうなのでありましょうが、押しつけがましくなくわざとらしくない言葉えらびのおかげで、すんなり胸にしみました。
そんな言葉を選んだのが剛くん。 異国語を、読める話せる書ける・・ことはできても、それを翻訳して他人にわかりやすく伝えるのはまったく別次元のお話。
もちろん師匠の厳しいチェックはたくさんあったのでしょうが。 それでも、こういう力も彼は持っていたとは・・・ 本当に新鮮に驚き、感銘を受けています。
読もうと思えばささっと読めてしまいますが、元来の性格から、あまりいっぺんにたくさん読むと、やや満腹感に満ちてしまいそうですし・・・ それ以上にあっさり読んでしまうのは本当にもったいない。
なので一語一語かみしめるようにしてゆっくりゆっくり読んでいます。 わたしにしては本当に珍しい。
超多忙をきわめる中、時間をさいて作り上げてくれた大切なプレゼント。 大事に満喫したいと思っています。
|