毎日タブン補給する
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「月の街山の街」が届きましたわ。 あっさりとあとがきページをあけて、そこから読み始めちゃいました。 とりあえずまずは剛くんの心境に触れたかったので。
あとがきも含め、とても素敵な本になってました。 また、剛くんからかけがえのないプレゼントをもらった気分。
この本のことは明日にでも書こうかな・・と思います。 たぶん、今日の「スマスマ」を見てもたいした感想は浮かんでこないだろうと予感してますので。 だから、明日。
でも、最近「スマスマ」もちょっと頑張ってて、予想しなかったおもしろさがあったりするのでね・・・ そうなってくると予言も変わってくるかも・・ 見てみなきゃわからないけども。
なので今日は「冬のサクラ」第4話。
わたしは祐さんとなった剛くんをみているだけなので、それでよいのだ。 祐さんの心情がややわかりづらくても、「祐さんとはこういう人なのだろう」と思って見てるので、それでよいのだ。 それを楽しんでいるのだから、特に不満はないな。
4話を見る前に2話と3話を見てみた。 そこで初めて祐さんの行動に合点がいった。(ところもあった)
わたしは祐さんが暴走してるように、いや、しかけてるように思っていたのだが。 見返してみてやっと、あ・・・そういうわけで彼はこう動いたわけね・・・と、遅ればせの理解がやってきた。
問題はなんでリアルタイムで見たときにそれを理解できなかったのだろう?ということですわい。 わたしに理解能力がないからなのか(それはあるかも・・)、はたまた脚本の力か(それもあるかも)
よく見りゃ、そんなにわかりづらく描かれてもいないし、それがわかってれば、祐さんの行動を暴走とは言わなかったのだろうにな・・・ それにしてもなんで理解できなかったのだろう・・・いまだに謎ですわい。
HPのメッセージを読んだりしてる。 いろいろな感想があって感心する。 べつに嫌みや皮肉じゃない、本当に感心してる。
一つの物語にこんなに様々な感想がよせられるものなんだなあ・・・ 人が違うとこんなにも感じることが違うんだ・・・
もちろん(わたしもそう思う)という感想もあれば、(そうかあ?)と思う感想もあり。 それもまたよし。 多面的な感想がたくさんでるということは、それだけ感心を持ってる人が多いということだろうから。
まあただ、剛くんをかっこよく描いてほしい・・というのにだけは申し訳ないが首をひねる。 う〜〜〜む、それだけはわたしにはよくわからない心理だが、そう思って見てはいけないという制約はないので、そういう意見もありなんだろう。
現実の生活と照らし合わせると、祐さんの行動は突飛もないところがあるような気はする。 仕事までやめられた日にゃあ、(おいおい・・)と突っ込みをいれたくもなる。
ジロちゃんと同じことを問うてみたくなる。 収入は?就職は?、と。 どうやって生きていくんだい?、と。
ま、しかし、ドラマ。 現実ではないのだからさ。 いろんなことを削除して見ていけばいいのさ。
祐さんはこういう人なのだ、だからああするのだ。 そう思ってみてる。 それでとりあえずなんの問題もない。
さて、今回もインパクト大の夫航一。 高島弟、剛くんファンに道で刺される気満々か?
しかし、夫航一よ。 君の幼少時代になにがあったのだ? どうすればそんなねじくれた性格になれるのだ?
どうすればそこまで思い上がれるのだ? どうすればそんなにも傲慢になれるのだ?
姑理事長はどんな風に息子を育てたのだ? しかし、姑理事長の鼻っ柱も相当だから、この親にしてこの子あり、の構図か?
ねじくれかたが半端じゃないぞ。 お金を人に向かってなげるなんざ、今にお天道様に顔向けできなくなるぞ。
でも、祐さんがばらまかれたお金を拾い集めるシーンがあってよかった。 それなしであのシーンが終わってたら後味悪すぎる。 なんか救われた。
兄弟の会話がいいね。 このドラマの中で秀逸だ。
こんなに素直に兄に愛を告げる弟なんてめったにいまい。 男ってそう思ってたって、なかなかそれを口にはしないからさ。
肇くんはいいお兄ちゃんに育てられたっていう証拠だよな。 この兄にしてこの弟あり。 祐さんの愛の賜物だよな。
わたくし、この手のストーリーの話はほぼ初めてなので、この先の展開はまったく読めておりません。 予想もできておりません。
いちいち予告をみては「ほおっ」と思い、本編をみては「ほおおっ」と感じるのみでございます。 与えられたものを素直に受け取る。 そんなドラマでありまする。
でも、とにかく夫航一だけはもうちょっとどうにかならないものか・・・ 見るのがキツイ・・・
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