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2005年05月13日(金) 母恋旅烏 荻原浩

レンタル家族派兼業というけったいなビジネスを営む花菱家は、
元は大衆演劇の役者一家。
父・清太郎に振り回される日々に、けんかは絶えず借金もかさみ
家計は火の車。
かつてのよしみで旅回りの一座に復帰することになったが
はてさて一家6人の運命やいかに?
                    文庫本帯より



ちょいと立ち寄った本屋で平台に積まれていたこの本。
書店員さんのおすすめ!でとにかく笑えますっというコメントに
つられ、ついでに装丁にもひかれ、つい買ってしまいました。
(貧乏なのに)

装丁はご購入の際、結構重要ポイントです。
(図書館で借りるときもね)
もうすでに知ってるごひいきの作家さんは別だけど、
全く初めての作家の場合、装丁が変(あくまでも私の好みです)だと
多分買わない。特にミステリーとかあんまりにもおどろおどろしいと嫌。

あ。で、この本ですがーーー。
面白かった!
何度か声に出して笑っちゃった。
(電車の中なんかだとこういう時困りますよね。笑いをかみころす。でも
やっぱりおかしくて含み笑い。あやしい人だ。)
とてもテンポよく、出てくるキャラがみんな憎めないよ。
読み終わったあともスッキリ!

あと2冊おんなじ文庫から出てるから読みたいなーー。
図書館で探してみようっと。

図書館といえば、ずいぶん前にリクエストしてた
「バッテリー�検廚�ようやっと私の番になりました。
明日取りにいってこようっと。



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母恋旅烏(ハハコイタビガラス) 双葉文庫 705円(自分の)


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