レンタル家族派兼業というけったいなビジネスを営む花菱家は、 元は大衆演劇の役者一家。 父・清太郎に振り回される日々に、けんかは絶えず借金もかさみ 家計は火の車。 かつてのよしみで旅回りの一座に復帰することになったが はてさて一家6人の運命やいかに? 文庫本帯より
ちょいと立ち寄った本屋で平台に積まれていたこの本。 書店員さんのおすすめ!でとにかく笑えますっというコメントに つられ、ついでに装丁にもひかれ、つい買ってしまいました。 (貧乏なのに)
装丁はご購入の際、結構重要ポイントです。 (図書館で借りるときもね) もうすでに知ってるごひいきの作家さんは別だけど、 全く初めての作家の場合、装丁が変(あくまでも私の好みです)だと 多分買わない。特にミステリーとかあんまりにもおどろおどろしいと嫌。
あ。で、この本ですがーーー。 面白かった! 何度か声に出して笑っちゃった。 (電車の中なんかだとこういう時困りますよね。笑いをかみころす。でも やっぱりおかしくて含み笑い。あやしい人だ。) とてもテンポよく、出てくるキャラがみんな憎めないよ。 読み終わったあともスッキリ!
あと2冊おんなじ文庫から出てるから読みたいなーー。 図書館で探してみようっと。
図書館といえば、ずいぶん前にリクエストしてた 「バッテリー�検廚�ようやっと私の番になりました。 明日取りにいってこようっと。
---------------------------------------------------------------------- 母恋旅烏(ハハコイタビガラス) 双葉文庫 705円(自分の)
|