希望の日記

2005年11月29日(火) 今日

 今日はカウンセリングの日だった。楽しかった。私はどこも悪くない。能力的にも倫理的にも全く問題ない。そういう話をしたらz氏は感心していた。どん底のレベルからいつも立ち直るのはすごいことだそうだ。確かに私は強いかもしれない。こんな状況でも生きている。あのババアはおかしな奴ということで一致した。他人に承認を求めずにいられないかわいそうな奴なのだ。自分を愛することができるからこんなことにも気づいた。あのババアにもすごいねとかほめてやれば簡単にコントロールできるそうだ。自分を愛するならばそんなことは簡単にわかるだろう。でも毎回z氏を感動させないといけないのかとも思うが。でもそうしたいのならばそうすれば良い。良い状態ではないということは最初に言った。
 私は父親にひどいことをした。人にひどいことをするのがいいことだと思っていた。何かが取り付いていたのだ。人にひどいことをするのがいいことだという観念は小学校の頃に芽生えた。ある級友のせいだ。そいつは嫌われ者だったが私が友達になってやった。ところが自分までそういう人間になってしまった。これではいけないだろう。絶対に通らない。父親にはひどいことをした。一生かけても償いきれない。私が生きて父を弔うことだけが償いだ。
 人にひどいことをしないことだ。女を避けるのは仕方のないことだ。恐ければ避けても良い。個人の自由だ。自分を愛そう。自分を愛そう。z氏はやっぱり私が良くなればそれでいいのだ。私は人にひどいことばかりするのでそんな人間がいるのが信じられない。あのババアはそれをまねしているのだ。人にひどいことをする私の行為を真似しているのだ。馬鹿だから何でもまねをする。
 人にひどいことをする。それを馬鹿がまねをする。とにかく女は嫌だ。絶対に合わない。合ったことがない。なぜ人にひどいことをするのだろう。私はどこも悪くない。どこも悪いところはない。能力的にも何の不足もない。やればいいだけだ。自分を愛そう。自分にひどいことをするのはやめよう。自分を愛そう。自分を愛することが大事だ。やればできる。何でもできる。不可能なことなどない。
疲れた。私は何でもできる。不可能はない。人にひどいことはしない。私はどこも悪くない。やればできるんだからやればいいだけの話だ。何を迷うことがあるのか。


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