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あみの秘密日記
水城あみ

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2005年10月28日(金)
恋のきっかけ。




放課後の ざわめきの中の 教室で、

つぶちゃんが、こんな事を 私に聞くのです。





つぶ 「私は彼が、好きだけど、彼は私を 知らないんです。
     さて、このような場合、私は どーしたらいいと思いますか?」



いきなり、そんな難しい問題を 出されても困るんです。

これは、簡単そうで実は、非常に難しい問題なんです。




だから、すぐには 答えられませんよ。

何たって私は、まだ14年と11ヶ月と28日しか 生きてないんですよ。

まだ、15歳になってないじゃないですか。

15禁にだって、入っちゃ いけないんですから。

こちらとしても、色々 調べないと いけない訳だし。






あみ 「今、答えなくちゃ いけないの?」

つぶ 「はい、できれば 今すぐ。」




すぐかよ!?

う〜ん。やっぱ無理。

どー考えたって、無理だもの。



今ここに、参考書が ないじゃないですか。

問題が、難し過ぎますよ。

いい加減な事は 言えないし。




答えるなら、絶対に正解じゃないと、先輩として 恥ですから。

徹底的に、調べてからじゃないと 答えられませんよ。






理沙 「ねぇ 何話してんの?」












えぇ〜〜!?

    大胆過ぎない!?




あみ 「つぶちゃん、そんな大それた事できる?」

つぶ 「はい、やってみます。」





やってみるの?

じゃやってみなよ。




何かさ、答えは ちょー・普通だったね。

それにしても、さすがだよね 理沙は。

やっぱ4月生まれは 違うよ。



さては、もう15禁に入った事 あるかもだな〜!?