11月の2度目の土曜日 美華子と、天然石のお店に行ったのです。
もちろん受験合格の為に、天然石を買いに行ったのですが、
私達のすぐ後に、着ぐるみ系もしくは、汗、まき散らし系のおばさんが来たのです。
おば 「受験合格の天然石は、どれ?」
店員 「こちらになります。」 ニコニコ。
おば 「金運は?」
店員 「こちらになります。」 ニコニコ。
おば 「恋愛運は?」
店員 「こちらになります。」 ニコニコ。
おば 「才能運は?」
店員 「こちらになります。」 ニコニコ。
おば 「で?受験は、どれだっけ?」
店員 「こちらです。」
おば 「恋愛は、どれだっけ?」
店員 「こちらです。」
おば 「するってーと、金運は、これだっけ?」
店員 「いいえ、こちらです。」
おば 「で?受験は、どれだっけ?」
店員 「これですよ!!」
おば 「じゃ才能運は、こっち?」
店員 「いいえ、これです。」
おば 「で?受験は、どれだっけ?」
店員 「こいつです。」
ついに店員さんは、ムカついちゃったみたいですよ。
そして、おばさんの前で、天然石を粉々に割って、
1日3回に分けて食後にお飲みくださいと言ってやる。
まぁ〜要するに、私が何を言いたいかと言うと、
先に来たのは、私達ぢゃんという事ですよ。
|