| 2006年02月01日(水) |
急いで決めることではない! |
早くも2月。 昨日、今日と急に暖かくなって、また2〜3日したら寒波。身体の調子もおかしくなりますわなぁ。 今度は息子がインフルエンザ。うつらないようにうがい、うがいの毎日。 国会では今度は輸入牛肉で紛糾ですか。 外務大臣の天皇陛下�編∋嫁卮�言、もっともなことですが、また朝日がくってかかってますねぇ。どうしても�編∩�しで問題にしたくてしょうがないんですねぇ。
さて各地で進んでる人権条例について。 当初から問題があったことは分かってたこと。 ジェンダーフリー思想なんかとごっちゃまぜの悪条例はつくらない方がいいし、もっと議論した上で決めないと・・・
《中国新聞1月31日引用》 鳥取知事、人権条例の凍結提案へ 鳥取県の片山善博知事は三十日、表現の自由などとのかかわりで異論の出ている県人権侵害救済条例について、「この際(六月からの)施行を凍結し、一から見直した方が良い」とし二月二十四日開会予定の県議会定例会に条例の施行凍結を提案する意向を示した。 県議会による条例の可決・成立から三カ月余り。片山知事は人権条例施行の仕切り直しへ向け大きくかじを切った。 施行凍結は片山知事が定例記者会見で述べた。表現の自由をはじめ、人権侵害定義のあいまいさや事案に対応する委員会の独立性確保など指摘されている条例の問題について、(1)論点を克服できるような改正案を出す(2)条例凍結を提案し、県内の人権侵害事案を一から点検し直す―という二つの案を、まず説明した。 片山知事はその上で、「内容をそそくさとまとめては、大方の納得を得られる自信がないし、望ましくない」と改正提案に消極的な姿勢を示した。「県内でどんな人権侵害があり、立法を必要としているか押さえておく必要がある。この際、時間をかけても一から見直した方が良い」と凍結を選択する理由も示した。凍結期間は「結果的にそそくさとなる」として定めない方針。 条例は議員提案により昨年十月に成立。だが片山知事が条例運用の頼みとしていた県弁護士会が協力拒否を通告。このため県は同会メンバーら有識者を招き、年末年始の二回、懇話会を開いて問題点の指摘を受けた。条例凍結は、この懇話会で弁護士会側から持ち出され、片山知事も「選択肢の一つ」としていた。 《引用終了》
皇室典範改定もそうですよ!「そそくさとまとめては、大方の納得を得られないし、望ましくない」と思いますよ。「この際、時間をかけても一から見直した方が良い」ですよね。 というわけで寛仁さまのご発言について。
《産経Web引用》 皇位継承 旧宮家復帰、強く支持 寛仁さま、女帝の問題点ご指摘 女性天皇と女系による皇位継承を容認した有識者会議の報告書に基づき、政府が皇室典範改正案の今国会提出を目指している問題で、寛仁(ともひと)親王殿下は産経新聞社の単独インタビューに応じ、女系容認に改めて反対するとともに、女系の前段階である女性天皇即位の問題点を指摘された。その上で、男系男子維持のため旧宮家を皇籍復帰させる案について「声を大にして言っておきたい」と強く支持された。 寛仁さまは、父方をたどっても天皇につながらない女系「天皇」の容認について「(国民が)正統性を認めるだろうか」とご批判。女系「天皇」を生む女性天皇について「女性天皇を認めれば女系に移る」とした上で、過去の女性天皇がいずれも未亡人か生涯独身だったことなどに触れ、世論調査はこうした伝統を十分説明した上で行うべきだとの見解を示された。 皇統維持策として、GHQ(連合国軍総司令部)の圧力で皇籍を離脱した旧宮家を復帰させることは「決して不自然なことではない」「そういう方策があるということを声を大にして言っておきたい」と強調。 有識者会議が旧宮家の皇籍復帰を「国民の理解と支持を得ることは難しい」として排除したことに対しては、愛子さまが皇位継承者となり、歴史上前例のない「女性天皇の配偶者」が陛下と呼ばれることのほうが違和感があると反論された。 さらに「あらゆる手を尽くした上でも次の世代が女性ばかりだったという状況になれば、そのときに女帝・女系の議論に入ればいい」と述べ、皇太子さまの次の代の天皇について、愛子さま以外の選択肢をまず模索すべきだと示唆された。 《引用終了》
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