★神主の遠吠え日記☆

2006年02月02日(木) あんたこそ発言を控えろ!

韓国も韓国なら朝日も朝日。
我が日本をお前らどうしたいんじゃ!


《2月1日朝鮮日報引用》
 1月31日、巨人の春季キャンプのため宮崎入りしたイ・スンヨプは、1日9時に行われた巨人選手団の青島神社参拝に参加しなかった。
 イ・スンヨプはホテルで待機し、参拝を済ませ帰ってきた選手らとサンマリンスタジアムに向かった。
 1日、イ・スンヨプの青島神社参拝不参加を伝えた韓国の聯合ニュースは、「当然の選択」「韓国の『国民的な打者』として日本の軍国主義の象徴である神社に訪問することはありえないことだ」と報じた。
 同日、韓国のニュース専門番組YTNは、神社参拝不参加でイ・スンヨプがチーム内で孤立するのではとの憂慮の声を伝えた。
朝鮮日報
《引用終了》

�編△里敢弯世里澆任亘阿�足らず、他神社にも。
日本の軍国主義の象徴だそうです、神社は。
スポーツにまで政治介入ですか?宗教上の理由ならまだしも。
ひょっとして、�編�嫌いのナベ○○さんの影響?
こんな選手まで入れて巨人は強くなりたいのか?!



《朝日社説引用》
寛仁さま 発言はもう控えては
 皇位継承のあり方をめぐり、天皇陛下のいとこにあたる寛仁(ともひと)さまの発言が相次いでいる。
 昨年、会長を務める福祉団体の機関誌に随筆を寄稿したのに続き、月刊誌「文芸春秋」などでインタビューに応じた。さらに産経新聞と、同社が発行する雑誌「正論」にインタビューが載った。
 初代の神武天皇から連綿と男系が続いているからこそ皇統は貴重なのだ。戦後に皇籍を離れた元皇族を復帰させるなどして男系維持を図るべきだ。いずれもそうした趣旨の発言である。
 小泉首相から皇位継承のあり方を諮問された有識者会議は、女性天皇やその子の女系天皇を認める報告書をまとめた。政府はこの報告書に沿って皇室典範の改正案を準備中だ。
 寛仁さまの発言は、この報告書や首相の方針に異を唱えるものである。
 だれを天皇とすべきか。皇位継承は天皇制の根幹にかかわる問題だ。国民の間で大いに論議しなければならない。
 皇族にも様々な思いはあるだろう。自らにかかわることだけに当然だ。だが、それを外に向かって発言するとなると、どうか。改めて考える必要がある。
 当事者である天皇や皇族がどう考えているのかを知りたいと思う人もいるだろう。自由に話をさせてあげたらいい、という人もいるにちがいない。
 皇太子妃の雅子さまが体調を崩したときに、私たちは社説で、心のうちを率直に語ったらどうかと主張した。

 しかし、今回の一連の寛仁さまの発言は、皇族として守るべき一線を超えているように思う。
 寛仁さまはインタビューで「皇族は政治にタッチしないという大原則があります」と述べている。その大原則に反するのではないかと考えるからだ。
 憲法上、天皇は国政にかかわれない。皇位継承資格を持つ皇族も同じだ。
 寛仁さまは皇位継承については「政治を超えた問題だ」と述べている。歴史や伝統の問題ということだろう。
 しかし、天皇制をどのようなかたちで続けるかは国の基本にかかわることで、政治とは切り離せない。まして、いまは政府が皇室典範の改正案を出そうとしている時期である。
 たとえ寛仁さまにその意図がなくても発言が政治的に利用される恐れがある。それだけ皇族の影響力は大きいのだ。
 天皇は日本国民統合の象徴だ。国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい。これは皇族も同じである。
 天皇陛下は記者会見でたびたび女性天皇や皇位継承について質問されたが、回答を控えてきた。皇太子さまも会見で質問されたが、やはり答えなかった。
 おふたりとも、憲法上の立場を考えてのことにちがいない。
 寛仁さまひとりが発言を続ければ、それが皇室の総意と誤解されかねない。そろそろ発言を控えてはいかがだろうか。

《引用終了》

朝日こそ発言を控えては!
「誰を天皇とすべきか」なんて偉そうに言い、「天皇制」という共産党用語を使い、「心のうちを率直に語ったらどうか」といいながら「発言を控えろ」と言う。
「天皇制をどのようなかたちで続けるか」は朝日が語ることではない。
「政治的に利用される恐れがある」なんて心配してるふりしてますが、利用してるのは“あんたですから〜”。
「国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい」って、率先してくみしてんのも“あんたですから〜”。
陛下がお答えにならなかったことをいいことに、憲法上の立場と勝手に決め付ける。それも余分なことですから〜。


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