| 2006年02月06日(月) |
多くが理解してないのに・・ |
1月に行なわれた日本テレビの世論調査の結果です。 日本テレビ世論調査
※天皇制は、伝統として父方の天皇の血筋を継ぐ「男系」が維持されてきました。政府の有識者会議では、女性が天皇になるのみでなく、女性天皇の子どもが天皇になる「女系天皇」を認めています。あなたは、「女性天皇」と「女系天皇」の違いについてご存知ですか、ご存知ではありませんか?
知っている 36.7% 知らない 53.2% わからない、答えない 10.2%
※小泉内閣は、「女系天皇」を認める皇室典範の改正案を、いまの国会で成立させたい考えです。あなたは、改正案についてどうするべきだと思いますか?
今の国会にこだわらずに時間をかけて審議すべきだ 66.9% 速やかに成立させるべきだ 23.1% 女系天皇を認める改正は必要ない 6.2% わからない、答えない 3.8%
昨年あたりから同様の調査がされているようですが、随分と数字が変っているのではないでしょぅか? 結局女系天皇と女性天皇の違いが分からない人が六割ほどいて、改正の必要なしも含めてもっと審議すべきという人が七割いるという事実。 山崎、加藤氏などの�編�反対、特定アジア様様といった人が女系賛成を表明したことが、かえってまともな案でないと証明したような・・・
また読売新聞によると 小泉首相は3日、首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」 (座長=吉川弘之・元東大学長)が昨年11月にまとめた女性・女系天 皇を容認する報告書について、皇室の意向を踏まえたものだとの認識を 示した。 記者団が「皇室典範改正で皇室の意向は聞いているのか」と質問した のに対し、首相は「有識者会議で聞いておられると思う。直接ではなく ても。賛成、反対を踏まえての結論だ」と述べた。 だそうで。 確か吉川座長は皇室の御意向は聞かない、聞いてないと言われてたと?
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