おうち鑑賞

2010年08月10日(火) 『市民ケーン』 『愛を読むひと』


『市民ケーン』Citizen Kane 1941年 オーソン・ウェルズ監督


再見する。

最初見た時より構成はある程度ブロックごとに認識できた。

映画史上に名を残す名作とのことだが

現代に至るまで映画関係者たちがこぞってベストワンに挙げるその意味が

(佳作であることは理屈では理解できるのだが)

感覚的なところでよくわからない。

オーソン・ウェルズに対しても無茶々魅力を感じるかと言ったらそうでもないし。

歴史的熱狂評価(?)と自分が受け取る感覚との乖離が大き過ぎるがゆえ

理屈上であれ、何がそんなに評価されているのか理解したい。







『愛を読むひと』

再見する。

↑気を取り直す意味もあり。








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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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