おうち鑑賞

2010年08月12日(木) 『プラダを着た悪魔』


『プラダを着た悪魔』The Devil Wears Prada 2006年


手元にあった大量?のレンタルDVDもなくなったので

手持ちのDVDからチョイスして再見する。

久々に見る女子映画。時折無性に見たくなる女子映画。

なんたってこの作品は完璧に女子のための映画だ。

メリル・ストリープなくしてこの作品は存在しない。

「カリスマ」を理屈ではなく体現する演技力、凄み。

メリル・ストリープ演じるミランダを見たいがために、

それが一番の理由で、リピートするのだ。

「利口な太った子」を演じたアン・ハサウェイ、

パリ命の第1アシスタントを演じたエミリー・ブラントらも魅力的な女優さんだ。

エミリー・ブラントは、この作品では助演の立場で

いじわるな役回りだと思うのだが、そういう

ツンケンした態度も人間味があってすごく引き付けられる。

滲み出るコミカルさがチャーミングな人間を作り上げている。

この役の人物を好きで演じているのだなあと感じさせてくれる。



あ、そうそう今思い出した。

『L.Aコンフィデンシャル』に出演していたサイモン・ベイカーという俳優さんが

この作品にも出演していることがわかって、はて?どこに?どの役の人だっけ?

確認する意味もあって、それがきっかけで再見したのだった。

(プレイボーイな色男役であった。)

メリル・ストリープはスゴイ。

その一語に尽きる作品だ。








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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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