2010年11月06日(土) |
『アナザー・カントリー』 『最終絶叫計画』 |
『アナザー・カントリー』
再見する。
『最終絶叫計画』Scary Movie 2000年 キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ監督
予告編を見て、あまりの馬鹿馬鹿しさに笑ってしまったので
ビデオをレンタルする。DVDは置いてなかった。
たぶんこういう映画を面白れることが逆にクールってことなのかもしれないけど
自分に嘘はつけないわ。辟易する。
1シーンごとに下ネタがちりばめられているというよりは、徹頭徹尾、常に下ネタ状態。
ある意味、筋は通っている。(皮肉)
限りなく「下衆」に近い「下品」。何度も書くけど辟易する。
ホラー映画のパロディが中心ということだから
ほとんどその分野の映画を見ない自分にとって余計拒絶反応を示してしまうのかも。
ホラー映画以外にもかなり多くの作品のパロディが登場しているそうだ。
『マトリックス』のワイヤーアクションのパロディは、わかりやすい場面なので面白かった。
パロディに使われている作品がわかれば、知識欲を満たす見方も出来るかもしれないが
ただそれだけという気がする。
普遍の範疇ではなく、極めてアメリカ的なニュアンスだと推測する。
だから日本人が心底面白いと感じるかは疑問に思う。
辟易モードが勝ってしまって流し見してしまった。
それが悔しくて再レンタルしたのだが、結局見ずに返却した。
時間を置いて再見する。(しぶしぶ)
何が自分を辟易させてるのか理性的に理解する。
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