d a y s*
photo & text by tomoko
* 2003年05月27日(火) |
私はこれから何が出来るだろうか。 |
今日の仕事のパートナーがいい具合に波長の合う人で楽しかったです。原宿のショップに勤めてたという彼は、次のお仕事までのつなぎのバイトさん。ショップ時代のプレゼンや、お客さんをつかまえた時の達成感が忘れられなくって、そんな仕事を探してるんだよーと語ってくれた。だから今のバイトも手を抜かないから、一緒にやっててやる気になるの。
私が今やってる仕事って、いわゆるキャンペーン系。パートナーは日によって違うけど、大体男の子です。そして大体年下で大学卒業して就活しつつ、バイトしてるって子とか、新しい仕事までのつなぎでやってる子です。
日曜のパートナーだった子は前も何度か一緒にやった子で、いつも寝不足で変なテンションでおかしい。日曜は私も徹夜明けだったのでかなりいっちゃってたんだけど、彼もすごかった。100人の中から10人までしぼられた就活先の某局に、落とされたそうだ。…可哀想に。そんな訳でふたり、超ダーク。面接落ちのショックで声も出ないオーラも暗黒の男と、徹夜明けしかも20時間ほぼぶっとおしで声出しっ放しの挙げ句、喉枯れててるわ、目の下クマちゃんだわ化粧ハゲかけだわの女。最悪のコンビでした。すんませーん。
「面接前に桜井とマツジュン(嵐)見たのがまずかったとしか思えん!!」と彼は嘆いていたが、それはあんまり関係ないと思う。(笑)そーゆうのってどうしょうもないから、とりあえず落ちるだけ落ちて、後は笑っとけや、と言っておいてみたけど。大丈夫大丈夫。時間も体力も、まだまだ有り余ってる時期なんだもん。気持ちさえ前向いてたら、きっといいことあるんだから。ね。
どうでもいいことをふたりでブツブツ呟いてた時、ふと気になってたことを尋ねてみた。「秋葉原は"アキハバラ"やのに、なんで略す時は"アキバ"なんやろ」って。そしたら返ってきた答え。
「清水商業を"シミショー"じゃなくって"キヨショー"って言うのと同じなワケ」
……なんでそこでキヨショーが出てくんのさ!!(爆笑)
ちなみにキヨショーというのは静岡のサッカー名門校の清水市立商業高校のこと。第一線で活躍するJリーガーを育てまくった学校です。小野や川口、名波、藤田俊哉とかね。その後話はサッカー話大爆走。終業時間までサッカーと縁遠い電気の街で、ある意味マニアなトーク展開しておりましたとさ。(笑)びっくりしたわ〜、普通「清商」なんか例えに出さんやろ!フツーの人、わからんってば。「ていうか、三浦文丈って名前、すんごい久し振りに聞いたよ」って言われたんだけど、私も久し振りに口にしたよ…。私の大好きなフミさんもキヨショー出身さ。
聞いたら彼もずーっとサッカー小僧だったそうです。しかもキタジ(北嶋秀朗君)の同窓生なんだってさ。キタジは小学生の頃から体が大きくてうまかったって。やっぱり小さい時って、体の大きい子の方が体力的にも強いわけだけど、キタジは中学に入ってからもやっぱりうまかったって。それはそれだけセンスを持ってたわけだろうし、ちゃんと頑張ってたからだと思うよ。って。そんな話が聞けて貴重でした。
おもしろかったわー仕事は散々な結果だったけどなー(苦笑)タイトルと全然関係ない話になっちゃった。明日にでもまたタイトルの話を書きましょう。