| 2006年12月14日(木) |
おすぎな時間 Vol 3(映画よもやま) |
福岡KBCラジオ 【週刊・和田毅】Watti☆Radio 毎週木曜日の18時35分〜
今夜はワクワク!第11回めの放送です 番組へのメッセージは watti@kbc.co.jpまで! ※メールはここから→ 週刊☆和田毅
今週も先週に引き続きおすぎさんがゲストでした〜〜! ついに3週連続のゲストです。
では番組をお楽しみください!
本文中・敬称略
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★和田★ え〜〜第3週に突入したしました!本日もおすぎさんに来ていただいております!
☆おすぎ☆ はぁーーいっ!
★和田★ ありがとうございます!ホント!え〜今回は、おすぎさんの本業でもあります【映画評論家】という仕事について、え〜聞いてみたいと思うんですけど・・
☆おすぎ☆ はぁい!映画評論家、と言っているんですけど、
★和田★ はい
☆おすぎ☆ 映画評論家っていうのは本来・・・一本の映画で一冊の本が書けるような人!・・を言うのね。ほら!本来ちゃんと批評をしている人って、日本では三島由紀夫さん、か、澁澤 龍彦(しぶさわたつひこ)さんとか、そういう亡くなっちゃった人がそうなんじゃないかと今思うんだけど、もちろん、その映画のことを書いてる新聞社のね、出た人とか・・・
★和田★ はぁい・・・
☆おすぎ☆ いるんだけど、わたしの場合・・淀川長治が師匠だから、映画の批評をするというよりも、どっちかというと・・・映画の劇場、映画館に人を呼びたい、と
★和田★ はあ・・はい、はい!
☆おすぎ☆ ・・・それCMするの、おかしいとかって随分言われてるんですけど、あのぉ、どっちかというと「映画勧誘、誘」・・・勧誘、誘・・っていう位置のほうが、
★和田★ やっぱ、全然!テレビとスクリーンでは違いますもんねぇ・・・
☆おすぎ☆ でも、スクリーンがどんどんどんどん、小さくなってるからぁ、コンプレックスで・・・10幾つっていうと
★和田★ そうですねぇ・・・
☆おすぎ☆ 大きいとこで観たいじゃない? こないだイギリスへ行って・・007の、え〜カジノロワイヤルの、え〜スクリーンを観たときに、もう!ダァーーッと大きいワケよ!
★和田★ ああ!日本にはないくらい、デカイんですか?
☆おすぎ☆ そうですね、日本で言うと、70�个�らい、昔の、あのくらい大きいので、ま、古い劇場だったんで、音もよかったんで・・・え〜〜っとすごくよかったな、というのはあるけどね・・・
★和田★ その、映画の・・・なんですかね、批評なり評論、ま、この「違う」って言われましたけど、何を基準として、いい映画に批評するとか、悪い映画とか、何が基準なんですかね?
☆おすぎ☆ 基本としてはぁ、1800円の入場料に見合うかどうか、
★和田★ 見合うというのは・・何が、
☆おすぎ☆ だから、1800円払って・・・得するか、損するか、 だって!映画っていろんなとり方あってさ、 たとえば、え〜〜好きな人といっしょに観た映画、っていうなかでの思い出だったりとかあるわけで、映画の出来とかじゃなくて・・
★和田★ ええ、ええ・・
☆おすぎ☆ え〜たとえば、わたしの場合は、ピーコが眼を取らなきゃいけなかったときに観た映画っていうのは、全編の映画を観ているんじゃなくて、こう屈託があったなかで、こう・・変えてくれる、っていうのがあるとかっていうのがあるから・・
★和田★ 一月(ひとつき)にどのくらい観るんですか?映画は・・・
☆おすぎ☆ 一月っていうか、年間、今、350(本)から400(本)じゃないかなぁ・・
★和田★ !1日一本は!・・・観ている計算ですよねぇ
☆おすぎ☆ 多いときは1日5本観ますよねぇ・・・朝10時から夜10時まで
★和田★ だいたい、どういう・・・ その多忙なスケジュールの中で、どういう形で・・・
☆おすぎ☆ 映画の日、っていうのを決めてんの!
火曜日と金曜日!レギュラーをできるだけ入れないように
★和田★ あああ!
☆おすぎ☆ 仕事があっちゃ、しょうがないんだけど
★和田★ はぁい・・
☆おすぎ☆ やっぱ、そのときは・・・ ま、ありがたいことにおすぎ用に回してくれるから、ひとりで観てることもあるワケよ、ホラー映画を一人で観てるときに、ときどき後ろを振り返るのっ!(笑)
★和田★ 映画に・・・批評どころじゃないですね・・(汗)
☆おすぎ☆ そいでね、けっこう・・霊を見る、感じる人だから・・・
★和田★ え?そう!そうなんですか? 霊感強いんですか?
☆おすぎ☆ あの、自分ではないつもりなんだけど(笑)映画を観てると、そこに「居たり」するワケよ!
★和田★ み、見えるんですか??
☆おすぎ☆ 見えるって、こう・・・ぼぉっとね・・・
★和田★ はぁ・・・・・・・・(^^; おすぎさんとそこにいたら怖いですねぇ・・(^^;
☆おすぎ☆ いや、そういうときもあるから、だから、ひとりでのホラー(映画)は、かなりキツイかな?
★和田★ 最近観たので(映画は)なにが一番・・これは!という・・おすすめ?
☆おすぎ☆ おすすめは・・「カジノロワイヤル」は、ものすごくオススメ! 6代目のジェームスボンドの、ダニエル・クレイクっていう人が、すごく始まる前は・・・ものすごく、これ悪評だったの! すごく、なんていうのアクションもできないとかって、 でも、実際はすごくセクシーで!ほんとに背もわたしよりちょつと高いくらい、和田クンは・・・(身長)178?
★和田★ 僕は・・178,179くらいですね、はい・・
☆おすぎ☆ そうそう・・そのくらいの(背の高さ)の人、だけど、すっごくセクシーだし、すごい楽しい映画で!
★和田★ ふむむむむ・・・・
☆おすぎ☆ ものすごく、和田クンもたぶん・・・好きよ、あの映画は! 考えなくていいから!
★和田★ あーー、だったら、たぶん僕も・・・
☆おすぎ☆ いや、そうじゃないけど、たぶん頭がすごく柔らかくて・・・ 最後に「えーーーーーっ!」というような 渚も多分、観るだろうとは思うけど、行ったりするヒマあんのォ?映画
★和田★ 僕??・・・ん・・今はないですねえ!はぁい・・
☆おすぎ☆ 帽子かぶって行ったり、サングラスかけて、姿消して行くワケ?
★和田★ 僕は・・・帽子ぐらいですねぇ・・ サングラスはかけないですねえ・・・
☆おすぎ☆ 大変でしょ?顔が・・もう知れてて・・・
★和田★ いや!そんなことないですよ!東京であれば、全然問題なく
☆おすぎ☆ あっ!そうねえ!
★和田★ 地方遠征、遠征っていうか、行ったときに 時間があいたんで(映画)観にいこうかなぁ・・とか。
☆おすぎ☆ それはそうね・・・ 誘うわよ!(映画)
★和田★ ホラー(映画は)好きなんですけど、『霊が!いた!』とか、『あ”〜〜!』とか(笑)実際にそういうのを知ってると、見えるとかおすぎさんが言うんだったら、きっと怖いでしょうね(笑)ねぇ・・ え〜〜〜っと、 そうですね、3週にわたって、え〜〜おすぎさんにスタジオに来ていただきまして!ホントにうれしかったです
☆おすぎ☆ あのさ!思ってない、っていうのがわかるのよ、それじゃ、さぁ!
(スタジオ爆笑) ★和田★ そんなことないですよぉぉぉぉ!おすぎさんっ!(泣) だって!ほんとうの予定は2週だったんですよ!
☆おすぎ☆ うん
★和田★ はぁい・・それをね、僕のワガママで え〜〜〜3週にしていただいたんで!
☆おすぎ☆ はぁい・・
★和田★ え〜〜ホントに
☆おすぎ☆ アタシ、ドキドキしながら・・うれしかったです!
★和田★ ホントですか??? なんか・・・今も全然思ってないような・・(汗)
☆おすぎ☆ あ!ほんとにうれしかったです!
★和田★ あはははははは! え・・・なんかお互い・・同じような感じで、なんか〆になってしまいましたけども! また!ホントに、この、こういうふうに・・この番組に
☆おすぎ☆ いいよっ!
★和田★ はい!
☆おすぎ☆ 来てるしぃ!(KBCに) 時間合わせて・・・
★和田★ はい!また、時間の許す限り、え〜来てほしいな!と思っております!
☆おすぎ☆ あてにしないで待ってまぁす!(笑)えへへっ!
★和田★ ホントにねぇ、はじめてのゲストで、おすぎさんに来ていただきました!え〜ホントにありがとうございましたっ! さて!先週の放送でお伝えしましたが! なんと!この番組の公開放送が決定しました〜〜! (スタジオ拍手) 12月27日(水) KBCラジオ 第一スタジオで! 週刊★和田毅 Watti・Radioスペシャル の公開録音を行います!抽選で100名様をご招待します!
氏名・年齢・住所・電話番号を書いて、 ハガキは!〒810−8571 KBCラジオ「週刊・和田毅」あて FAXは 092−722−4242 メールは watti@kbc.co.jpまで! ※メールはここから→ 週刊☆和田毅 12月18日 必着で! KBCラジオまでご応募ください! たくさんのご応募、お待ちしています!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 今日の放送は以上です!
今日の番組の最後で、 おすぎさんが「あのさ!思ってない、っていうのがわかるのよ、それじゃ、さぁ!」とおっしゃったときに 和田さんが、ムキになって 必死で「そんなことないですよぉぉぉ!」と言った場面、 スタジオでの風景が浮かんできて、聴いてて思わず吹き出してしまいました。
おすぎさんのゲスト 楽しかったですね〜〜〜
おすぎさんが、冒頭に 「評論家」ではなくして「映画勧誘」の類いだと きっぱりおっしゃったときに、やっぱりおすぎさんは腹の座った方だなぁと思いました。おすぎさんは、いろんな分野の本物を知り尽くしていらっしゃるのに、あえてそれを見せずに「おすぎ目線」で作品を語れる人だと思うんです。
なにかにつけて○○評論家という肩書きをつけて、いろんなマスコミに登場される方も多いのですが、 評論家という肩書きにこだわっている人ほど、案外・・評論の中身が空っぽだったり、という感じを受けたりするものです。
「評論家たるもの」一冊の本が書けるくらいの、ときっぱりと言い切る潔さ、映画を愛するゆえのプライドを持ってらっしゃるおすぎさんだからこそ言える味わいのある言葉!いいなぁと思いましたよ。 また是非、乱入していただきたいですね!
今日の最後のおふたりのやりとりは、とにかく聴いてて、すごく楽しかったです! おすぎさん、ありがとうございました!
また、来週の放送を楽しみにしています。
wrote all kasumipraise one anotger
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