福岡KBCラジオ
毎週木曜日 18:20〜放送

2006年12月21日(木) 2006年を振り返って ��

福岡KBCラジオ
【週刊・和田毅】Watti☆Radio
毎週木曜日の18時35分〜

今夜はワクワク!第12回めの放送です
番組へのメッセージは watti@kbc.co.jpまで!
※メールはここから→ 週刊☆和田毅

12月21日
今日は和田さんの契約更改でしたね!
すばらしい結果でした。よかった、よかった(^^)

今週は
2006年のシーズンを振り返るというテーマでした。
明るい声の和田さん!
冒頭にパジェロをGET!の話題が出て
ゴキゲンな和田さんなのでした。
パジェロが届くまでには
3ヶ月くらいかかるみたいですね
(先日の出雲・シーズン報告会で聞きましたよ)

では番組をお楽しみください!

 ※本文中敬称略

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■和田
はい!皆さんこんばんはっ!
え〜〜わたくし・・・パジェロが当たりまして、ウキウキ中の和田毅です!

(おめでとうございます!)

■和田
いやねぇ・・金城さんが当ててくれたんですよ!
いやねぇほんとねぇ、ま、いつもどおりだったらねぇ(笑)タワシかなぁ?と思ってたんですけどねぇ(笑)刺さってたんですよぉ!

(さすがダーツの達人!)

■和田
いや!金城さんね、(ダーツの)投げ方全然知らなかったんですよ!最初ね、ピッチャー投げの形をね、やっていたんですよ。いやぁ〜〜ほんとにね、まさかね!一人一台(パジェロ)ですからね!ねぇ・・・はい!

(これ某局のナントカ・パークをご覧になってない方は全然わからない話ですね)

■和田
はぁい!これ、全くわかりませんねぇ、これ
まぁ、そんなようなところですねぇ、なかなかね、あのぉ・・・いろんなイベントとかですね、参加したり、東京に行ったりしてるんでね、なかなか家族サービスっていう点ではね、ちょっとおろそかになっているかなぁ?っていうところなんですけどね、

(妻よ、子供よ、ごめんなさい!と)

■和田
はい、ゴメンなさいっ!ですねぇ、ホントねぇ、はぁい・・・
ま、でも家族愛は変わりませんからねっ!


(そうですね、現役中は仕方ないことですよね?これはね)

■和田
ん〜〜ん、ま、でもね、なるべくね家族サービスをね、したいですよ!お父さんっ!はぁい・・

(2006年も、もう・・・あと10日!)

■和田
ですねっ!もう・・・ね、2006年をね、え〜振り返ってみたいと思います!

(ま、ネガティブなことばかり言ってもしょうがないんで、すこし前向きな振り返り方を)

■和田
ネガティブなことばっかり考えても、もう・・皆さんね、イライラしちゃいますしね、あの〜〜今運転中の方もおられるんでね、あの・・急ブレーキ・急発進の可能性があるので・・
ちょっと、ね、あの・・前向きなほうで(笑)はい!行ってみましょう!

(まずは!やっぱり!ね、今年と言えば・・もうWBC、初の世界一!ねぇ〜〜!)

■和田
そうですねーー!もう、これ、やっぱり、一番のね、あのぉ・・大きなイベントっていうか、一番じゃないでしょうかね、これはねっ!はぁい・・・

(ホークスに入団したときに、日本一になったことがない、って言ってて日本一になって、世界一もなくて世界一になった、ってどんな?・・)

■和田
いやぁ、世界一っていうのはねぇ、もう想像がつかないですよねぇ、もう「世界・一」ですからねぇ
あの〜〜日本一、日本だけじゃないですからね、いろんな国があるなかでね、あの〜〜世界一ですから
また、それがね、今回制限もなかったですし、人数の
それでね、あの〜〜やっぱね、監督をね、世界一の監督にできたっていうのが、やっぱり・・・ひいき目に見てもね、あの同じチームでねやらしてもらってるんで、それはやっぱうれしかったですね・・・・

(ね!世界一美しい胴上げになりましたもんね!)

■和田
ほんとですねーー!やっぱり、今まで(胴上げを)見たなかで王さんが一番、やっぱ・・きれいですね!うむむ・・

(でも、果たして、こう・・世界一になって、っていう上で一年過ごして、どうだったんですか?野球人・・としては)

■和田
野球人としてはね、やっぱね、あの時点(世界一)でね、ほんとに投げてないんですけど、もう今季が終わったな、っていう・・・
ん・・まぁ、感じにねぇ、なってしまいがちなんですけどねぇ、もうねぇ、んん・・・ま、でも、始まりですからね、
世界一になって、いよいよシーズンが始まるっていう形なんで
え、でも・・ね!
ほとんど僕、投げてなかったので、あの、やっぱり・・・
シーズンにがんばらないと!っていう気持ちがすごく強かったですねぇ

(ま、でも、最終的には充分ね、あの・・優勝、世界一に貢献して、ただモチベーション切らさずに、シーズンをやっていけたっていうのは大きい自信になったんじゃないですか?)

■和田
やっぱ、大きかったですね!あの〜〜〜ま、考えると代表メンバーに選ばれるっていうこと自体がね、あの・・なんですか、素晴らしいことだと思うし、誇りにしていいことだと思うんで、世界のね、あの〜〜メンバーに入れたっていうだけでもね、もう、、ホントにすごいと思うんですよね、うん!

(その、世界に続いての、日本でのレギュラーシーズンで、また記録ですよね!今年も!おめでとうございました!4年連続で)

■和田
ありがとうございます!

(入団から・・)

■和田
んん〜〜、ま、これはね!あの僕のなかでは、もう・・ま、二ケタでノルマですね!二ケタから・・ようやくゼロからっていうかね、スタートっていう形で・・あと何勝積み重ねるかっていうところなので・・・
ん・・ま、15勝いきたかったですけどねぇ!!!ん・・むむむ。

(ただ、入団から4年連続二ケタ勝利っていうのはぁ!)

■和田
はぁい・・・・

(改めてですけど、同世代、松坂世代って言われてますけどね、その中で、結局、結果的には和田投手だけ、でしたしね!)

■和田
んん・・・

(近鉄にいた当時の、その・・野茂投手以来ですし、ホークスを振り返ると、もう亡くなられましたけど、その・・初代福岡ダイエーホークスの監督だった杉浦さんですね・・)

■和田
はぁい・・・

(すごい記録じゃないですか!)

■和田
いやぁ〜〜〜〜!ねぇぇぇぇ・・・・
やっぱ、でもねぇ・・・打線にね、助けてもらってる試合も、いくつもありますからね!んん・・ま、こればっかりは、一人だけの力ではね、無理ですからね。
ホントに・・・ね、やっぱ、ここのね、ホークスというチームにね、入れたっていうことが一番のね、ま、勝因というか、ん・・・じゃないでしょうかね!

(なんか、でも、ずっとまた、常に先を求めるうえで・・)

■和田
はぁい・・

(ちょっと、こういう質問、っていう方が、男性の方からきてるんで)

■和田
はい

(そのへんのお話をできればしたいんですけど)

■和田
はい!いきましょう!

(え・・・福津市東福間のですね、ムラタヨウイチさんという男性の方からなんですが)

■和田
はい

(日米野球での投球術には心から感服しました!!)

■和田
ありがとうございます!

(この、番組HPのなかに載っている写真で、着ている和田投手のトレーナーの胸元好きです!「技能」と書かれてる、と)

■和田
うむ、むむむ・・・
うん!

(テクニックと書いてないところがいいですね!と・・いう、こういう、ま、質問ていうかメッセージ頂いたんですけどね!)

■和田
ま、僕が作ったわけではないんですけどね(笑)トレーナーをねぇ!(爆)

(ん・・そのぉ、ま、たとえば和田投手が、スライダーとか、得意の変化球とか」あるじゃないですか!)

■和田
はぁい・・・

(でも、その変化球っていうのは、人間として誰でも、その・・投げ方をマスターすれば技術っていうのは覚えられますけど)

■和田
んむむむ・・・

(実際に相手のバッターに、そのプロの打者に対して、そのスライダーで相手を打ち取る、っていうことが、これが『技能』ですから・・)

■和田
はぁい・・・
そう、ですね、投げ方を覚えてもねぇ、それ実際に使えないと意味ないですからねぇ、んんん・・・

(その意味では、プロに入っての4年間で、スキルアップっていうんですか?)
※スキル・・・・手腕。技量。また、訓練によって得られる、特殊な技能や技術。

■和田
はぁい・・

(どうですかねぇ・・)

■和田
ん・・・やっぱり、それはもう、いろんな意味で投げるねぇ、あも・・変化球もそうですけどね、やっぱり・・・精神的とかですね、
また・・・ま、この4年間で培ったものはやっぱり、すごい形としてスキルとしてね、あの・・僕の、ん・・・ま、野球以外のね、ほんと、フツーの生活の人生のなかでね、あの・・・スキルっていうのが、この4年間は、すごいレベルアップしているんじゃないかな、っていう・・・
自分自身でも思いますし、ま、もうね、このね、あの〜〜この世界(野球界)にいればね、っていうのが、やっぱりね、スキルアップっていうのは絶対に目指していかなければならないところなんで・・はぁい。

(ま、そういう意味じゃ、でも、あれですよね、あまり貢献してないっていうけれども、世界一の舞台で、その自分のスキルというのを見せることができた、っていうのが・・)

■和田
んん・・ま、見せられた、というのかなぁ・・・ははは!(笑)

(まだ課題点のこるところもあり、っていう?)

■和田
ん・・・・ま、ね、投げられた、っていうのは、それだけでも僕は、スキルアップしてるんだなぁ、と思いますけどね、んんん・・・

(まぁ、高いスキルを求めた2006年ですけど!)

■和田
はぁい・・・

(支えてくれた人のおかげもあって、っていうところは、欠かせませんよねっ!)

■和田
んんん・・そうですね、やっぱ高いスキルを発揮するために、大きな力となるのがね、やっぱ自分を支えてくれたね、あの・・・ファンであり、家族であり、やっぱ両親であるんでね、ん・・・・ま、それはやっぱり僕にとってはね、いちばんの力になるんじゃないでしょうかねぇ!うん!

(ま、じゃ、ちょっと、その・・・あの〜〜お世話になった方、支えてくれた人については来週・・また)

はぁい・・・また来週ね!
え〜〜〜お話させていただきたいと思いますね!(^^)
ま、こういう感じで(笑)え〜〜時間になってしまいました!
え〜〜仕事帰りにお聴きの皆さん!
今年も、あと10日ほどで、今年も終わります!
みなさん、頑張ってください!
え〜〜〜お話させてあの〜〜いただきたいと思います。

え〜〜運転中の方は、くれぐれも安全運転で!
飲んだら!代行で!帰ってくださいね!

え・・・それでは、また来週まで、
え・・お元気で!

・・・・・和田毅でしたっ!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日の放送は以上です!

今夜の番組は、ひじょうに中身の濃い内容だったように思います。
スキルアップについての話題が出ていましたが、
技術があったとしても、それだけではだめなんだ
それを活かせる技能があってこそ
すべてが活かせるんだ、というおふたりの話を聴いてて
「なるほど・・」と思いました。
よく似た話に
知識と知恵がありますね。
知識があっても、それを活かす知恵がなければなにも役に立たない、ということです。
和田さんの向上心とか、自己啓発とか、そういう姿勢、取り組み方をまたひとつ知ることができましたし、
聞き手のKBCプロデューサーの方のレベルの高さを感じましたよ。
素晴らしいです。

和田さんの2006年は
WBC・王ジャパン世界一という歴史的な快挙からのスタートでしたね!
王監督が昨日、
安倍首相から表彰を受けられたときに
首相もあのWBCのドラマティックな勝利を讃えられていましたね。

イタリアの政治思想家マキアヴェッリは
「逆境のさいに自信を持ってこれを防衛する力量を持たない以上、すべては運命に委ねることになってしまう。自己の戦力に基礎を置かない権力の名声こそ不確かで不安定なものはない」
さらに
「私たちの諸行為の半ばまでを運命の女神が勝手に支配しているのは真実だとしても、残る半ばの支配は、あるいはほぼそれぐらいまでの支配は、彼女が私たちに任せているのも事実である」
と宣言しています。
襲いくる困難が運命の「いたずら」であることは確かだとしても、われわれの意志や情熱によって運命は左右できるのだと。

まさしく
WBCでの王ジャパンは、このマキアヴェッりの言葉を
輝かしい「世界一」の栄光という快挙で証明したように思います。

そのメンバーのなかに和田さんがいた、ということが
私たちファンにとっての喜びです。
今更言うのもなんですが
考えれば考えるほど、WBC日本代表メンバーということは
やっぱり、ホントにすごいことですよね(^^V

今年はいい年になりましたね、和田さん!
また来年は
もっともっといい年になると確信します。

さて、
来週 12月27日(水)は
いよいよ「週刊☆和田毅」の公開録音です。
たくさんのWADAともさんにお会いできたらいいな、と思います。
(って、当選できたら、ですが・・汗)

公開録音の収録分は
なんと12月31日に一時間番組として放送予定だそうですよ!
2006年の最後に思いきり「和田なときめき」を満喫できそうですね!

それでは、また来週!


wrote all kasumi
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