| 2006年12月28日(木) |
2006年を振り返って �� |
福岡KBCラジオ 【週刊・和田毅】Watti☆Radio 毎週木曜日の18時35分〜
今夜はワクワク!第13回めの放送です 番組へのメッセージは watti@kbc.co.jpまで! ※メールはここから→ 週刊☆和田毅
今週は 2006年のシーズンを振り返るというテーマ その�兇任靴拭� 明るい声の和田さん!
王監督の存在・子供のこと いろいろお話などされましたよ。
では番組をお楽しみください!
※本文中敬称略
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■和田 え〜〜皆さんこんばんはっ! いよいよ今年も残すところ、あとわずかになりました!え〜〜そんな中で、気持ちは・・もうね!え・・来年のことばっか頭に浮かんでるんですけど、 トレーニング中、今!駆けつけてまいりました! え〜〜和田毅です! 昨日ですね、え・・12月27日!番組初の「公開録音」ワッチ・レディオ・スペシャルも、大盛況のうちに終わることができました!
スタジオ内で拍手!(ありがとうございましたっ!)
■和田 ほんっとうに、参加してくださった皆さん、ありがとうございました! いやぁ!!盛り上がりましたねぇ!あれねぇ!
(ほんとですねぇ!!)
■和田 もうねぇ! と、いいたいところなんですけどねぇ(汗) じつはこの番組、27日より前に収録してるんで(笑) まだ(公開収録は)終わっておりませんっ!はい! え・・・ま、きっとね、盛り上がるだろうと! また、スペシャルね!サプライズゲストも来るだろうと信じて!
(前を向いて、前を向いて、ね)
■和田 前を向いてね、後ろを向かないで(笑) 今週は先週にひき続きね! え〜〜和田毅のね、2006年を振り返っていきたいと思っています!
(あの〜先週お話していましたけど、やっぱり、いい成績を上げるっていうなかで、自分自身を支えてくれた人っていうのをテーマにっていうことだったんですけど、やっぱり、ね、 父親になった今年っていうのは、家族の存在っていうのは、今までとまたちがう、プロの4年間でもひときわ違う一年だったと思うんですけど・・)
■和田 今年は・・そうですね・・・ 家族を持ってね、え〜〜また9月にね、娘も生まれましたし・・・ 野球をやる、っていう意味ではね、あの〜〜大きな変わりはないんですけど ま、あの〜〜守るべきね、あの・・ものが増えたっていう また・・娘が生まれたことで、また(守るものが)増えたっていう意味ではやっぱり・・昨年までのね、自分ではないですよね。
(でも、来シーズン向けては どんどんどんどん物ごころついていきて、テレビ観るようになって、そうなるとねぇ)
■和田 そうですよねぇ・・・もう、だいぶ今でもね、あの・・・ものを掴(つか)みはじめましたからねぇ これが眼が見えてね、歩き出してね、え・・・自分(和田投手)ね、自分がね投げてるんだって認識しはじめたら、ですね、 やっぱ・・(娘に)かっこいいとこ見せたいですよね
(ねぇぇぇ・・・・!!!、ま、ますます何か励みになりそうですね)
■和田 なりますねぇ・・・ 『パパ!テレビに出てないの?』って(娘から)言われないように・・・しないと「いけないですねぇ・・
(あははははは!)
■和田 はぁい・・・
(それと、もうひとつは、やっぱり、なんといってもね、2006年はやっぱり、あらためてでしょうけど、WBCももちろんそうでしたけども・・)
■和田 はぁい・・
(王監督の存在、ってのは、あらためて和田投手のなかでも、かみ締める一年だったんじゃないかな、と)
■和田 ん・・・ん・・もうね! あの7月にね、監督が(ご自身の)病気をね、発表されて あのときはもうホントに・・ん〜〜〜なんなんでしょうね、最初集まったときは何を発表されるんだろうかと思って、もう監督今年でね、辞めるのかなぁっていう発表なのかなぁ、と思ったんですけどね、そのときはねぇ まさかね、そういうね・・・『じつは、ちょっと今、俺病気なんだ』っていう・・・・ なんていう病気なの?っていう・・ んん・・・ま、そこでね、あの病名を知ったんですけどね、 (監督が)『俺もがんばるから』って だから・・・『俺はね、出れないけど、早く治してね、すぐに戻ってくるから、それまで頼むぞ』ってね・・・・ いやぁ・・・何なんでしょうかね、 もう・・真っ白になりましたね、頭のなかね。 もう、その場で崩れる人もいましたし、泣いてる人もたくさんいたし、 ま、それでね、試合が始まってですね、 監督がいなくなってからの試合が始まって、 あらためて監督のね、偉大さというか、大きさっていうのをね、感じましたね、やっぱりねぇ・・・んん
(あと、あの・・・すごく(印象に)残ってるんですけど、あの時期に帽子のつばの後ろに書かれてた文字があるじゃないですか、監督の・・)
■和田 あれはね!監督からね、去年ですかね、いただいた言葉のなかの一番最後の言葉なんですよ!うんん・・ いろいろな言葉が書いてあるんですけど、最後に『俺がやらなきゃ誰がやる』と!書いてあって、ま、それ僕、ロッカーの上に貼ってるんですよ、で、それを『あ〜〜監督、こんなこと言ってたなぁ・・って思って、これってすごく大事だなぁ、って思って やっぱ、僕がね、ピッチャーっていうのもありますけど、 僕が投げなきゃ始まらないし、僕が自身がね、絶対負けない、絶対勝つんだっていう気持ちでいなければ、 絶対チームはね、勝つんだっていう気持ちにならないだろうな、って思ったんで・・・
(あの、まぁ、ネガティブな話になってはいけいないと言いつつ・・)
■和田 はい
(もうひとつ伺いたかったのは、やっぱり、それでも・・ま、結果的にプレーオフ破れましたけどね)
■和田 はい
(あの・・・負けたゲームで、斉藤投手が試合後に、ね、ほんとだったら、福岡帰ってきたら次は和田投手が投げる予定だったったっていう、 斉藤投手が、じつは言葉かけられた、っていうことを和田投手に聞いたんですけど、そのときはどういった・・
■和田 あの・・ときは・・・ そうですねぇ、もう・・・和巳さん自身もね、すごい、やっぱり・・・肩がもうねぇ、 体もねぇ、疲労困憊のなかでねねぇ、中四日ですよ! もう、9回かねぇ、完投っていう・・・中四日ですからね ま、相当・・しかも終盤ですから、相当しんどかったろうと思うんですけどねぇ・・ ま、それで負けて、ね、あの〜〜 ま、日本ハムがリーグ優勝決まって、で、僕らもね、最後のミーティング、今季最後のミーティングっていうことで、集まったんですけどね、 ま、終わったあとに、ま、和巳さんがですね、あの〜〜ま、僕が「お疲れ様でした!」lってね、「ほんとにいいピッチングでした!」って声かけに行ったら・・・ 和巳さんが、もう・・・ 福岡ね、『投げさせてやれなくてすまんなぁ・・』『ゴメンなぁ』っていうふうに言ってですねぇ・・・ もぉぉ・・・そのあと僕は、言葉出なかったですねぇ・・・ んん・・もう、負けてね、悔しいのは和巳さんですからね、 ん・・悔しいですし、もう多分何も考えないで、はじめのほうに僕のことも考えてるし、やっぱチームのことをね、次に考えて、 やっぱ1対0、1対0でね、負けると、やっぱね、多少カードはね、 「たのむぞ!」ってね、 「打ってくれよ」って・・思いがちだと思うんですよね! もう、あの場面であれば、ね ね、それを微塵もね、言わなかったですし、 「打たれた俺が悪い」ってね、言ってたんで・・・ いや、もうね・・言葉にならなかったし、 ん・・もう、ホント和巳さんの精魂尽き果てた姿を見ていたらねぇ・・・ ホントもう・・・かなり泣きそうだったですね、うんん・・・
(ま、簡単には整理つかないと思うんですけどね、ま、ただ、やっぱりそういう思いを来年ぶつけなきゃいけないんで、応援したファンの方にとっても ね、同じ気持ちだったと思うのでやっぱり・・)
■和田 そうですね・・
(やっぱりね、あの・・・和田投手からのメッセージ、っていう この一年のメッセージと来年に向けてというところを、やっぱ皆さんに、ね!)
■和田 ほんとにね、一年間、応援してもらったね、ファンの皆さんにはね、ホント申し訳ないんですけど、ね、 またね、あの・・・・今年もプレーオフのときもね、負けてしまったのがね、 もう来年こそ!来年こそ、来年こそ。つてね、 もう・・ずっと言い続けているんですけど、来年こそはね、 あの・・(敵地から福岡へ)戻ってきてね、監督をね、福岡でね、胴上げできるようにね・・・したいですし、 ま、その輪の中に僕自身もしっかり加わって、で、しっかり結果残してね、 え・・また、堂々とね、あの〜〜ファンの前にね、 やっぱ・・ヤフードームをね、一周したいですね!はぁい・・・(勝利の)フラッグを持って!
■和田 え〜〜と、いうことで、 10月から始まったこの番組も あつという間に、もう・・3ヶ月が過ぎたんですね! んん・・・来年もね! またこのラジオから、え・・皆さんに元気と笑顔を送れるように頑張っていきたいと思います! どうか、皆さん! え・・すばらしい新年を迎えてください! それでは皆さん!よいお年を! 福岡ソフトバンクホークスの和田毅でした!
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今日の放送は以上です!
和田さんのお嬢様は もう、なにかものを掴もうとされる時期なんですね
かわいいでしょうね、 いつまでも見ていたいでしょうね、 幸せな気持ちが、こちらにまで伝わってきます。
今年は いろんな意味で大変なシーズンだったでしょうが、 なんといっても、4年連続二桁勝利、プロ入り通算50勝の快挙! ファンにとっても印象深いシーズンになったと思います。
来季! まずは無事故で! まずは健康で! 和田投手のさらなる活躍を期待します。
来週は 先日(12月27日)収録された スペシャル番組!一時間の放送です。 楽しみです。
内容は当日までオフレコ???ということで(^^)
それでは!12月31日のスペシャル番組をお楽しみに!
wrote all kasumipraise one anotger
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