ROOM
DiaryINDEX|past|will
2004年04月14日(水) |
いつもそばにいてくれる男 |
あたしは、 基本的にエッセイはあまり読まない。 ハウツーものもあんまし好きではないから。
参考になる考え方ってのもあるけれど、 自分の考え方がすごく否定されたりしてたら悲しいからね?
弱いあたしは、 本からまで、あたしの好きな読書の時間からまで、
そんな衝撃はうけたくないみたい(笑)
でも、あたしの大好きな作家さんのエッセイは好きで良く読む。
「泣く大人」
というエッセイ本。 そのなかに、
「ほしいもののこと」 という章がある。
あたしはその中の、 「柳腰」 というのと、 「いつもそばにいてくれる男」 というのが好き。
あたしが今まで漠然と考えていて、 でも人に説明はできなくて。
そういった、気持ちが言葉になっていた。
夢見がちな自分と、妙に現実的な自分。 あたしのそれは、表裏一体だと思う。 日々、行き来している。
【でも。 いつもいつも一緒にいてくれることが無理でも、 いつもいつも一緒だと思わせることは可能なのに。】
夢見がちな自分が拗ねて、現実的な自分がひねくれてしまったような時。
|