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2004年12月11日(土) 素敵ノックアウト


冬だなぁ。
ひざしはあったかかったり、
暖冬ってことでまだまだ厳しい寒さではないけど。
そう思う。



くっついて、ちょっかいをだしあってると、

どうしてもいちゃいちゃモードに流れ込んでしまって
その気持ち良さからなかなか逃れられなくなってしまうことが
もうイヤ!ってほどわかってるので

今日はあまりひっつかないようにしよぅと思って遊びにきた。

だって、彼明日試験だし。

でも、
こういうときに限って
彼がとってもくっついてきて
結局笑ってとっくみあってじゃれてしまった。。

笑い声が消えたあとも、
なかなか離れられない。

多分冬の魔法。


あたしの睡眠欲も、夏に比べて著しく強くなって。

彼はあたしを抱きしめて、
髪を撫でて寝かし付けてから勉強していた。

夕方はっと目が覚めたら、彼が
お買物にいこうか
と言った。


彼がごはんを作ってくれて、
「相田みつを物語」
をみながら食べた。

作品には知ってるものがおおかったけれど
背景とか、人物像とか、
そういうのは初めて知った。


あたしは、
「しあわせはじぶんのこころがきめる」
ってやつがすき。

多分自分がそういうスタンスだからかな。


「一生青春」
ってゆうフレーズは好きだけど
これを見て、思い出すのは大学一回の誕生日。

みんながサプライズパーティをしてくれて、
ないちゃうくらい感動なしかけがしてあって。

みんなで夜中に、コンクリートの駐車場に、
手をつないで寝っころがって輪になって
写真を撮った。

そのときの写真の後ろに寄せ書き。


「バイバイ」の寄せ書きじゃなく
であってまだ間もないみんなからの
これからもずっと仲間だね、の寄せ書き。



真ん中にでーっかく、

一生性春!


これは漢字的に多分GOING STEADYからかなーって思うけど。
でっかい字の男友達からのよせがき。

ちいさくて可愛い絵の添えられた女友達からの寄せ書き。


あたしの素敵なハタチのはじまり。
波乱万丈、大変すぎた、ハタチの。
懐かしいなあ。
あれからもう、2年半。





結局あんまり勉強しなかった。
前日なのに‥‥
国試のときといっしょ。



あたしはとにかくその素振りを見せたくなかった。
試験前に、余計な心配はかけたくなかったし。


でも。


明日、不安なんでしょ
彼が、あたしの髪を撫でながら言った。


電気を消してしばらくたってからだったから、
びっくりして
あほみたいに、


なんでわかるの?

と聞いてしまった。


同期が集まる、ってだけで、
すこし、不安になる。


不安の量は自分ではわかんない。
全然笑っていれるし、
かすかな不安なんかなとも思うし、

もしかしたら、
すごく負担になってるのかもしれない。
自分の気持ちの。


彼は
大丈夫だよ。
あこが心配するようなことはなーんにもないよ


と言って
ものすごく優しく髪を撫でた。
おでこに優しく唇が触れた。


信じたいと思える、
そう思ったらちゃんと眠りに落ちれた。


信じれるかどうかじゃなくて

信じたい。


そう思えたら、結果はいいや。



でも、なんでだろう。
あたしは胸が痛むような、
こうちゃんの夢をみた。



不安は降ってくる、雪のように。

夜のあいだに降って、
しらないあいだにつもってることもある。



いろんな人に出会ったり
考えに触れたり、
今はそういうことも多いから
そのたびに違う選択肢を考えないこともない。


でもなぁ。



素直にみとめよ。

多分まだまだあたしは彼の素敵さにやられてる。

どうせならやられっぱなしでいたい。
ずーっと。

そのお熱で、不安の雪は
すぐとけちゃうくらいに。


二人の時間はとても暖かいから、
雪はすぐにとけてしまう。
今は。


降らないわけではないけれど。
今は、それでいいし

あたしは幸せ。





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