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「勤務地、いっそのこと遠くてもいいかも。 第二の故郷みたいかもね?」
以前あたしが言ってた事。
彼の勤務地は近くがいいって、あんなに言ってたのに 自分のこととなるととたんにこれですよ、 ほんと自己中ってやつです。
あきれますねえ、ほんとね。
働きたい気持ちがものすごーくつよくて、 可愛かったりかっこよかったりな、 お気に入りのスーツを着て
車に乗って、書類抱えて、 働きたいわけです。
若いうちにやってみたいなキャリアウーマン。
甘いんだろーなーあたし、きっと。 わかってるんだけど、今は夢を食べて生きてます。
医療系とかに来てしまったけれど、 そんでたしかにずっとずっと医療に携わりたいと思ってきたけど
医療
っていうのは考えれば考えるほど難しく 矛盾もはらんでて、
あたしはこれからもいろいろ壁にぶつかるんだろうな。 夢と倫理観と、現実にずれが生じてくるって 先輩みんな言ってるし。
可愛いOLしたかったって言ったら、 うちは医療系だから
あんまり同意してくれる人はいないかもだけど お気に入りのスーツをきて お昼はランチして
そういうこともしたかったし。
文系行けばよかったかもなんて思うこともよくあった。
例えば、 企画とか編集とかそういうのも興味あったな、とか。
とにかくやってみよー。 いろいろね★
そうそう。
酔っ払って帰ってきた彼が
「あこは遠くでもいいって言った」
とか、布団にばったり倒れこみながら 言った。
そんなこといったのは もう結構前のことだったし びっくりして、
気にしてたのかなあ、と思った。
「近くにいて欲しいの?」
と聞いたら、
うつ伏せになってた彼の頭が軽く上下した。
嬉しくなって、
「はなれるのやだ?ねえーねえー」
と彼の頭をなでてみたら、
「んなことないわーてやんでー」
と、また可愛くないモードになってた。
「そんなことよりお風呂はいりたくない」
とかわけのわからんわがままをこねる始末。
今日の試験、試験会場が、大学の同窓会と化していたらしく あたしの先輩でもある、 彼の大学のときの連れと、昼間1時から飲んでたらしい。
あたしは正直、ほっとした。
彼が同期との集まりより、そっちにいったことで。
もともと、彼は、 大学の男集団のノリが大好きだから、 ものすごーくテンション高かった。
まあね、全員大阪南のひとたちだしね・・・
いいなあ。 楽しそう、いつも。
彼は、うらやましい要素いっぱい。
帰ったらあこが待ってる、
って連れらに言ったら、
「いいなあ。俺も帰ったら誰か待っててくれへんかなあ」
って言われたといって笑ってた。
みんなすっかり社会人だね。
もか
|おてがみ
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素材おかりしました。偶然HNとおなじ!

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