ヤバイよ!
大伝勇伝何度も読み返しちゃったよ。 ってか、伝勇伝から読み返しちゃったよ!
大伝説の勇者の伝説3巻にて、ついにライナは 「俺は『複写眼』保持者だ」 言っちゃたよ!まぁ、別に秘密でもなんでもない。 注意深くライナを見てれば分かる(目に五芒星が表れるから) だから、人と関わらない、めんどくさー、な性格になったライナ。 心の底で、いつもいつも、恐れ忌み嫌われる自分など、居なく なれば良いと思っていた。
それが、助っ人としてやって来たネルファの兵の前で 言っちゃったよ!!! もう、過去の自分と決別した、ライナの心情がはっきりと 分かる、シーンだった。 まぁ、原文は 「俺は『複写眼』保持者だ。向こうなんの魔法を使おうと していて、どっから撃ってこようとしてるか、見えてる」 です。 その後、恐怖し、瞳を確認し、ますます恐怖し。。。怯えながら 「・・・な、なるほど・・・そ、それは、あの、こんな状況だと、 ずいぶんと心強いですね・・・」
いや、この後めちゃくちゃ私のテンション上がりまくりですよ! ライナは、自分から『複写眼』(アルファ・スティグマ)だって 言った事、無かったんじゃないかな?アルア(こいつも複写眼)は 別だけど。フェリスは、シオンから聞いてそうだし、シオンは ライナを調べた時に知っているし(逆だっけ?珍しい複写眼が居る って調べてライナに近づいたんだっけ?)、キファや、ミルクは 暴走時に知ってしまったって感じだよね。
だとすると、このやり取りの意味が、ものすごく大きいのよね。
あぁぁぁ−、4巻は9月ですか、そうですか。 神速のかがみんも、流石にこの展開は、大変そうだよね。 くれぐれも体に気をつけて。 4巻、楽しみに待ってます。
で、エル・ウィン2部マダー?
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