| 2006年05月12日(金) |
「一生お付き合いする病気」・・・重たい一言 |
今日は、4週間ぶりの病院。最近は、通院日を全休にしてしまう。「せっかく堂々(?)と有休が使える日だから」というのと、「医者の言葉に傷ついて、仕事どころじゃなくなる」というのと、「自分が緊急検査対象になったり、他の急患が入って会社に遅刻するかもしれないから」の3つの理由。 そろそろ月一の体調不良となる時期ではあったけど、どうやらそのピークが今日来てしまったらしい。起き上がると天井がぐるりっと回り、壁に寄りかからないと歩けない状態になっていた。しばらく横になっていて、携帯電話を握りしめて考えた。病院に電話して予約日を変更してもらおうかと・・・・。体調不良で会社に電話をする時を頭に思い浮かべてみた。そんなときの会話は、「体調悪くて、今日お休みしたいんですけど・・・」「大丈夫?病院行ったほうがいいよ」となる。それを病院に置き換えよう。「体調悪くて、今日は行けないんですけど・・・」「大丈夫ですか?診ますから病院来てください」・・・・あれ、なんか変?「体調不良で病院行かない」はおかしいなぁと思い当たり、慌てて起きて出かける準備。 最悪タクシーに乗り込もうと思ったけど、お日様に当たって少し回復。ちゃんと電車とバスで向かうことが出来た。 今日の受付�發蓮■娃横携屐E展�板を見ると、まだ010番だから、しばらく呼ばれないかなぁ・・・と思って本を出した瞬間に「ピンポーン♪」と更新音が鳴り、フッと見上げたら027と表示されていた。え〜っ、はやっ!!と慌てて診察室の前へ移動し、3人目に呼ばれた。その時間、わずか15分。いつも採血があったから結果待ちで1時間くらいかかっていたけど、それがないとこんなに早いのね。予約システムがきちんと機能していることにと感心した。 診察タイムは、たぶん5分くらいだったのかな。出血が治まったから、やっと落ち着いたねという結論。トイレに駆け込む回数1日4回以上7回未満という現状に対して、「もう回数は仕方ない。それ以上は面倒みきれないから」という先生の言葉に少し傷ついたりした。要するに「副作用たくさんある薬を使うリスクよりは、この状態キープしたほうがいいでしょ」ということなんだけどさ。見放されたような表現じゃない、面倒みきれないって(べつに、面倒みて!って依存心もないけどさぁ)。 次の予約日は6週間後だけど、悪化したらそれを待たずに来るように言われた。いつも思うけど「その程度で来なくても」と、「どうしてこんなひどくなるまで来なかったの?」との境目がわからない。なのに、細かい「急に来院していい症状のガイドライン」を求めると、患者の自己判断でいいと言われる。難しいよね。絶対「ちょうどいいいタイミングで来たね」なんて言われはしないんだから。はぁ・・・仕事より判断難しいよぉ。 何かの拍子に「この病気は、二人に一人くらいは再入院を強いられるから」と先生に言われ、唖然とした。「そんなに確率高いんですか!?」と思わず食い下がってしまったよ。まあ、すぐにじゃなくて4・5年先とか長い目で見ての話らしいけど、風邪やその他の病気から再燃することは多いし、「一生」お付き合いする病気だからと強調された。せっかく症状落ち着いてきたのに、この言葉。いや、症状落ち着いたからこその言葉か・・・・。がんばりましょう!と励まされたけど、ブルーになったまま病院を出た。やっぱり、全休にしていて正解。絶対仕事できる気分じゃないよ。誰が悪いとかじゃないけど、ぶつけようのない思い。まだ病気を受容しきれてないってことだろうなぁ(ってか、受容できるのか?アルビノすらいまだに受け止め切れてないのに)。 帰りにパン屋に寄って、旦那と二人分の昼食調達。午後にmixi徘徊して、その他のサイトを軽く見てから、頭痛に耐えかねて寝てしまった。一応、携帯電話を枕元に置いていたけど、今日は電話もメールもなし。このところ、有休の日に会社から連絡来ることが多かったから警戒していたけど、無事に一日の業務が流れたらしい。まあ、まだ旧体制のままだし、派遣くんもだいぶ立ち上がってくれたしね。来週から本格的に新体制での業務が始まる。はぁ、なんか気が重くなってきたけど、週末の間は忘れよう。 夜にはだいぶ体調も回復してきた。先週実家でもらったSMAPの“Dear WOMAN”のCDをやっと聴いてみた。何度かテレビで聴けてたけど、落ち着いて聴いたのは初めて。最近、こういう「エールソング」を求めてしまう。歳も歳だし、会社でもどこでも励まされる機会って減ってきたからかなぁ。 今日は、これからゆっくりメールチェック。最近、メルマガに目を通してないし、返信しなきゃいけないものもいくつか。日曜の夜はきっとテンション低いだろうから、今日明日のうちにやっておかなくちゃ。
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