今日もまた、桔梗ネタで盛り上がったうちのチーム。今度は、 「光合成が必要!」ということで、わたしの席にある電気スタンドの下に置いていた。そして、偽太陽効果か夕方頃には芽が生えさらに発育していたよ。でーもー、 「風も必要!」とか言って扇風機の前に置いたのはどうかなぁ(-.-;)人工的に自然の厳しさを演出していたのだった。果たして桔梗の運命やいかに・・・。 今日は、仕事がめいっぱい。午後一番で他の部門との打合わせがあり、その議事メモを作成しているそばから、あの件調査しろだの、この件すぐ対応しろだの指示が続き、気がつけば部長と課長との3者面談の時間になっていた。 面談は、夏のボーナスの査定の話。毎度のことだけど、 「人一倍の努力をしているのは理解しているけど、結果しか見れない会社だから報いてあげられない」と告げられた。上司が代われど言うことは皆同じ。障がい者採用に消極的な会社はこんたものだろう。標準査定をもらえるだけ幸せなんだと割り切るしかないよね。 しかし、人事部門は文字通り"ひとごと"だよなぁ。社員が障がいのために無理のある仕事に就いても、体壊しても、異動させることを検討すらしないんだもんね。結局、その部門内にフォローを委ねるだけ。 部長から、 「課長と主査の指導が厳しいうえに、体調悪いのに全然休まないで会社きているのがすごいよ」と言われた(笑)。いやまあ、それが仕事だし、社会人として最低限の責任だからさ。当たり前のことでも"すごい"と言われると、それはそれで嬉しいもんだね。とりあえず、仕事はキツいけど、人には恵まれているんだなぁと思うことにしよう。 面談後に主査から、 「もう終わったのか?早いじゃねぇか。もっとくだまいてこいよー。つまらん」と言われた。どうやら、わたしが部課長の前で日頃の不満をぶちまける図を想像していたらしい。それがあっさり戻ってきたから「つまらん」になったようだ。そりゃー、不満や疑問をぶつけることもあったりするけどさ。いつの間にか、すっかり"くだまきでんすけ"のレッテルを貼られたなぁ。
今日は、くだまいてたわけじゃないけど、20時半まで残業。わたしは、いつまでこの仕事を続けていけるのかなぁ。
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