静花のふつうの日記
毎日の出来事や思ったことをつらつらと・・・。気が向いたら、小難しいことも書きますが、基本はのん気な日記です。

2007年08月21日(火) 絵に描いたようなサポート

 昨日までベル関係者にしか通じない内容の日記ばかり書いていましたが、本日よりmixi日記は通常運用です(笑)

 ということで、今日の日記。
 珍しく朝8時まで爆睡。起きた瞬間に足は痛いし、目は痛いしで、まだまだ疲れが取れていない感じ。でも、寝ている暇もなく、とりあえず4日分の洗濯をして、それから都内までお出かけ。
 某M銀行本店に印鑑の照合をしに行ったの。この暑い中めんどくせーっ!って思うんだけど、4ヵ月後に引き渡されるン千万円のマンションのため頑張って向かった。
 今回行った地域は、“金融機関密集地”として都内でもけっこう有名なところ。都市銀行の本店や証券会社などなどが並んでいるんだけど、支店と違って目立つ看板がなかったりする。ってことで、地図上の建物名と実際自分の目の前にある建物を一致させられなくなり、久々に派手に迷子になった(ToT)
 何度も地図見て、駅の目の前にあった支店の人にも訊いたけど、それでも道がよく判らない。もしかして、辿りつけないかも・・・・と不安になりながら、路上に設置されている地図を見ていたら、
「何かお手伝いすることありますか?」と通りすがりの女性に声をかけられた。
 とっさに、
「M銀行の本店に行きたくて、(地図指して)現在地と目的地は見つけてるんですけど・・・」と返したら、
「じゃあ、あと道順だけですね。この通りをまっすぐ行って、2つめのブロックを左に曲がって」と解りやすく説明してくれた。
 この女性のおかげで、それからすぐに目的地に着けたよ。

「弱視者が街で困っていたら、どうやってサポートすればいいですか?」という質問を受ける度に、
「無理矢理全て手を貸すのではなくて、どこまで自力で出来ていて、どこからが困っているかを確認したうえで、必要な部分だけ手を貸してください」と説明してきてたけど・・・。まさか、それを実践してもらえるとは。
 これまで、頼んでもいないのに手を引き始める人とか、見えないって言ってるのに遠くの建物を指差して指示語(あっち、こっち、そっち)だけで説明する人とか、痴漢めいた人(!)ばかり遭遇していたから、こんな絵に描いたような弱視者サポートを受けたことに感動(^^♪最近、弱視ってやっぱり理解されないと思い悩むことが多かっただけに、少し気持ちが持ち直してきたよ。世の中捨てたもんじゃないなぁって。

 印鑑照合と財形払い戻しの手続きが無事完了し、自宅に戻ってから少しお昼寝。そしたら、16時になっちゃった!?今日が夏休み最終日だというのにもったいない。
 
 さあ、明日は4営業日ぶりに出勤。さっき天気予報見ていたら、埼玉の明日の最高気温は37度だって(~_~;)ただでさえ出勤したくない気分なのに、ますます気が重くなってきたなぁ。いいかげん涼しくなってほしいよね。


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