☆空想代理日記☆
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昨日は天気がよく、外をぶらぶらしていると太陽熱で燃えてしまいそうだった。ということで室内にこもり、TSUTAYAでDVDなどを強盗する計画を練った。
TSUTAYAに向かう道すがら、大きな水たまりがあった。少しだけイヤな予感がした。そこにめがけて黒い自動車が突入していたからだった。やはりその黒い自動車に水をかけられた。
たいていの予想があたる不逞者、この時だけは自分を呪おうと思った。しかし自分を呪う前に、黒い自動車を呪うべきだと考えを改めた。通称�犢�の暗殺者�瓩箸いΔ海箸砲靴董■各�以内に素足で固くてとがったものを踏んでしまうような呪いをかけた。
気分が晴れたので古本屋へ行った。が、春なのに暖房がかかっていて溶けかける。お相撲さんの弱い弟子のような心境だった。
古本屋を去ったあと、ふと靴屋に行きたくなった。だから行った。店内はゴムのにおいがもわっと広がっており鼻を刺激した。それに赤い靴をみかけたが、完璧に穿きこなせそうな少女はいなかった。
靴屋には、看板娘として赤い靴が似合う少女がいなければならないと強く思ったのだった。
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