| 2007年11月13日(火) |
演劇「孫文と梅屋庄吉」を見ました |
今日は日本の劇団が上海公演「孫文と梅屋庄吉」を上演してくれました。
孫文の辛亥革命の経済的支援者であった日本人・梅屋庄吉の人生を中心に演じてくれました。主役の梅屋庄吉には、あのルイルイ・太川陽介が素晴らしい演技と低音の良く通る発声法で見事に演じてくれました。ルイルイと女房役の女優さんの演技のお陰で劇全体がものすごく締まりました。
準主役の孫文と宋慶玲役には、それぞれ中国人ですが日本語をしっかり話せる役者さんを起用してました。残念だったのは、彼らの台詞の臭さを役者さんが噛み砕けてなくて、日本語的な言葉の臭さが臆面も無く出てしまうのはちょっとお尻がむず痒くなる感じはしましたが、外国人としての演技はすばらしいものがありました。
終わってから焼き鳥をつついてビールをいただきました。明日からはマカオとHong Kongに行ってきます。
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